松屋公式X、発売初日の『ネオカシミールカレー』を『ごろチキ』で実食

公式X公式ごろチキ食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋が10月6日、公式X(@matsuya_foods)で、同日発売した「ネオカシミールカレー」を実際に食べたとする投稿を公開した。投稿は発売当日の夜に出され、6品あるラインナップの中から「ごろチキ」を選んで味わったことや、チーズを加えた食べ方を薦める一文がつづられている。

投稿の文面

投稿の本文は次のとおり。

本日より「ネオカシミールカレー」販売開始です!㊗️

早速【ごろチキ】で頂きました(╹◡╹)

辛さの中にあるコク深い美味しさをぜひ味わって頂きたいです。 チーズトッピングもオススメ!!

発売の告知から実食、食べ方の提案までを短い本文に収めた、発売初日ならではの内容となっている。文末の顔文字(╹◡╹)は公式Xが日常的に使う定番の署名で、今回も普段どおり添えられている。

「ごろチキ」で味わった一皿

投稿に添えられた写真には、濃い茶色のカレーに鶏肉と玉ねぎがごろごろと入った一皿が写っている。器には「MATSUYA」の文字があり、白米を盛った松屋のドット柄の皿、油揚げとわかめの味噌汁、別添えのサラダがトレーに並ぶ。「いただきます」の文字と、手を合わせたマッキー&ヤッキーのイラストも添えられている。

ネオカシミールごろごろチキンカレー(ごろチキ)
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

「ごろチキ」は、ネオカシミールカレー6品のうち鶏肉を使った「ネオカシミールごろごろチキンカレー」(1,050円)を指すとみられる。

「ごろチキ」はお知らせからの言葉

「ごろチキ」という呼び方は、同じ商品の発売を伝える10月1日付の公式お知らせ本文にも登場する。お知らせには「ごろチキやハンバーグなど、松屋ならではの具材との組み合わせも豊富に展開。」という一文があり、字面がそのまま一致する。この略称は4月や6月のカレー展開の告知でも使われてきた言葉だ。

本文の「辛さの中にあるコク深い美味しさをぜひ味わって頂きたいです」も、お知らせ本文の「辛さの中にもやみつきになる旨味を感じる、深いコクと食べやすさを追求。」を短く言い換えたものだ。「辛さの中に」という書き出しと「コク」という語を引き継いでいる。

冒頭には㊗️(祝)の絵文字も添えられている。公式Xで㊗️が食の話題に添えられた過去の例を見ると、ごろごろ煮込みチキンカレーの復刻告知や、創業60周年に合わせたシュクメルリの復刻告知など、復刻や周年の節目に重なっていた。今回は、復刻でも周年でもない新商品の発売に添えられている。

ネオカシミールカレーとは

ネオカシミールカレーは、松屋系列のカレー専門店「マイカリー食堂」の人気カレーを松屋流に再構築したシリーズとして、10月6日10時に発売された。ラインナップは次の6品。

商品 価格
ネオカシミールカレー 680円
ネオカシミールチーズカレー 880円
ネオカシミールハンバーグカレー 890円
ネオカシミールカレギュウ 950円
ネオカシミールごろごろチキンカレー 1,050円
ネオカシミールロースかつカレー 1,070円

「ネオ」を冠した松屋流のカレーは、6月9日から7月14日まで販売された「ネオトマトカレー」に続くもの。ネオトマトカレーも同じ6品構成で、価格も680円・880円・890円・950円・1,050円・1,070円と今回とすべて一致している。中の人が味わった「ごろチキ」も、6月の「ネオトマトごろごろチキンカレー」から名前を受け継ぐ一皿だ。

入れ替わるように、9月22日から並んでいた「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」など4品が姿を消した。

投稿が薦める「チーズトッピング」にあたる形で、ラインナップにはチーズを加えた「ネオカシミールチーズカレー」(880円)も並ぶ。

編集部コメント

㊗️マークまで付けて推してくるあたり、中の人の手応えが伝わってきますね。チーズのせも試したくなります。

5月
7水
8木