松屋 豊橋つつじが丘店、5月の臨時営業休止スケジュールを8日分一斉追加 ゴールデンウィーク含む期間で公式データに5/6の重複表記も 富田店は4月分削除のみ

店舗 更新

2店舗で営業休止スケジュールが更新

5月2日8時34分、松屋公式の店舗データで2店舗の営業時間に変更が確認された。愛知県・松屋 豊橋つつじが丘店は4月分の経過した臨時休止記述を削除した上で、5月分のスケジュールを8日分まとめて追加。大阪府・松屋 富田店は4月14日分を削除しただけで、5月分の追加はない。基本営業時間(24時間営業/曜日別営業時間)はいずれも変更されていない。

松屋 豊橋つつじが丘店:5月の臨時営業休止を8日分追加

旧スケジュールには4月20日・21日・30日の3日分が入っていたが、これらが経過したことで削除され、新たに5月の8日分が追加された。

日付 臨時営業休止の時間帯
5月2日 1時から5時
5月3日 1時から5時、22時から翌5時
5月5日 0時から5時
5月6日 0時から5時、22時から翌5時(※同一日の記述が2回連続)
5月8日 0時から5時
5月11日 22時から翌5時
5月12日 22時から翌5時
5月13日 22時から翌5時

基本営業時間は「月から木:4時から翌2時、金・祝翌日:4時から、土:24時間営業、日祝:翌2時まで、ラストオーダー15分前」で従来通り。臨時休止は深夜帯(0〜5時または22時〜翌5時)に集中している。

公式データに5月6日の重複表記

新しい営業時間文字列を文字通り読むと、5月6日の臨時休止記述が次のように2回連続で書かれている。

…、5/6:0時から5時、22時から翌5時、5/6:0時から5時、22時から翌5時、5/8:0時から5時、…

5月6日の記述が「0時から5時、22時から翌5時」で1セットとして書かれた直後に、まったく同じ記述がもう一度繰り返されている格好。意図的に2回書く理由は通常考えにくく、店舗データ更新時のテキスト編集ミスで2回貼り付けられた可能性が高い。

5月6日の臨時休止としては「0時から5時」と「22時から翌5時」の2つの時間帯のみ有効と読み取るのが自然で、実運用上の影響はないとみられるが、店舗データの表記としては記録しておくに値する重複となる。

5月3日と5月6日は2時間帯で休止

8日分のうち、5月3日と5月6日は深夜と夜間の2時間帯で臨時休止が設定されており、ほかの日(1時間帯のみ)より休止時間が長い。

日付 休止時間帯の数 合計休止時間(概算)
5月3日 2 約11時間(1〜5時、22時〜翌5時)
5月6日 2 約11時間(0〜5時、22時〜翌5時)
その他6日 1 4〜7時間

ゴールデンウィーク期間中の5月3日・5月6日が長時間休止の対象になっており、需要の山ではなく谷を狙ったオペレーション調整とみられる。

松屋 富田店:4月14日分の削除のみで5月分の追加なし

大阪府・松屋 富田店は、旧スケジュールに含まれていた「4/14は、22時から翌8時まで、一時閉店」が削除された。新スケジュールには5月分の臨時休止は一切追加されておらず、現時点では5月中の臨時営業休止予定はないことになる。

項目 変更前 変更後
基本営業時間 月から金:8時から翌1時、土日祝:6時から翌1時 同左(変更なし)
臨時営業休止 4/14は、22時から翌8時まで、一時閉店 設定なし

4月14日分の削除タイミングは大幅に遅れており、本来であれば5月初旬の月初一斉切替えで処理されるべき項目が、本日まで残っていた格好となる。経過した日付の削除としては、店舗ごとに整理タイミングがばらついていることがうかがえる。

編集部コメント

豊橋つつじが丘店の5月6日が2回連続で書かれているのは、ほぼ確実にコピペミス。実害ゼロの細部だが、ギュメシー的にはこういう公式データの紙の裏が見える瞬間が一番おいしい。富田店は富田店で4月14日の記述を5月2日まで放置していたのが地味に味わい深い。