松屋公式X、『バターチキンカレー』の5月12日復活を告知
公式Xがバタチキ復活を告知
5月8日19時、松屋公式X(@matsuya_foods)が「バターチキンカレー」の5月12日(火)10時発売を告知する投稿を配信した。
ポスト本文は4行構成。
5月12日(火)10時より「バターチキンカレー」発売🎉 松屋の人気メニュー「バタチキ」が復活! 仕上げに店舗でバターを加えることで、バター感がアップしています! この機会にぜひご賞味ください✨
商品名「バターチキンカレー」と並べて愛称「バタチキ」を本文中で使用し、過去6回発売されてきた人気メニューの「復活」を訴求する構成。締めは絵文字「✨」で、ごろチキ告知(4月10日)と同型のX定型フォーマットを踏襲しつつ、3行目で「バター感がアップ」と今年の改良点に踏み込んでいる。
ごろチキ告知(4月10日)と並ぶ「愛称+復活」型X定型
直近のカレーシリーズ告知でも、松屋公式Xは似た構成を採用している。ごろチキ告知(4月10日)とバタチキ告知(今回)を並べると以下のとおり。
| 商品 | 発売日 | X告知日 | 愛称 | キャッチ表現 | 改良点訴求 |
|---|---|---|---|---|---|
| ごろごろ煮込みチキンカレー | 2026年4月14日 | 2026年4月10日 | 「ごろチキ」 | 「㊗復活!」「期間限定で登場」 | なし |
| バターチキンカレー(今回) | 2026年5月12日 | 2026年5月8日 | 「バタチキ」 | 「復活!」 | 「バター感がアップ」 |
両告知とも「商品名+発売日」「愛称+復活」「商品の魅力訴求」「締め」の4行構成で、絵文字を冒頭か末尾に置く点も共通。バタチキ告知は「㊗」を使わない代わりに、3行目で「仕上げに店舗でバターを加えることで、バター感がアップ」と改良点を1文丸ごと使って打ち出す形になった。
お知らせ告知(5月6日)との表現対比
5月6日付の松屋公式お知らせ「バター感UPでさらに濃厚クリーミー『バターチキンカレー』発売」では、商品表記は「バターチキンカレー」で統一されており、愛称「バタチキ」は本文中に登場しない。一方、本日のXポストでは「バタチキ」を本文に組み込んでいる。
| チャネル | 告知日 | 商品表記 | 復活の表現 |
|---|---|---|---|
| 公式お知らせ | 5月6日 | 「バターチキンカレー」のみ | 「6度目の再登場」(数字で表現) |
| 公式X(今回) | 5月8日 | 「バターチキンカレー」+「バタチキ」 | 「復活!」(一言) |
お知らせは数字で再登場回数を打ち出した格式重視の構成、Xは愛称+一言で親しみを優先した構成と、それぞれのチャネル特性に合わせた使い分けが見える。
お知らせ→Xの間隔は2日で直近メニューより長め
直近の新メニュー・復活告知について、お知らせ→X告知の間隔を並べると、バタチキは2日空きで他より1日長い。
| 商品 | お知らせ告知日 | X告知日 | 間隔 |
|---|---|---|---|
| ごろごろ煮込みチキンカレー | 4月9日 | 4月10日 | 1日 |
| トンテキ定食 | 4月23日 | 4月24日 | 1日 |
| タコライス | 4月30日 | 5月1日 | 1日 |
| バターチキンカレー(今回) | 5月6日 | 5月8日 | 2日 |
発売4日前のX告知タイミング自体は他メニューと並ぶ範囲で、お知らせ側のリードタイム(5月6日告知→5月12日発売の6日間)が他より1日長かったことが、結果的にお知らせ→Xの間隔にも反映されたかたち。
編集部コメント
ごろチキに続いてバタチキも「愛称+復活」のX定型に乗った格好。約20ヶ月ぶりの登場で、店舗仕上げのバターひとかけがどう効くか気になる。