松屋、インドカレー『パラックパニール』を9月22日発売
松屋が9月18日午後6時、公式Xアカウントで、9月22日発売の新カレー「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」を告知した。同商品は前日の9月17日に公式お知らせで発表されており、今回の投稿は発売を4日後に控えたリマインドにあたる。
お知らせ本文を言い換えたX告知
投稿は「9月22日(火)10時より「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」発売🎉」から始まり、「カレーファン待望✨」「本格インドカレー「パラックパニール」を松屋流アレンジ!」と続き、「この機会にぜひご賞味ください✨」で結ばれている。
これらの言い回しは、前日のお知らせ本文にほぼ同じ形で登場している。お知らせ本文には「カレーファン待望の本格インドカレーが登場します。」「野菜のやさしい甘みと、奥深いコクが広がるカレーを松屋流にアレンジしました。」「松屋が自信を持ってお届けする本格スパイスカレーを、ぜひご賞味ください。」とあり、Xの投稿はこの三つの一節を短くまとめている。
きらめきを表す絵文字「✨」は、過去の新メニュー告知の投稿では付かないか1個までだったが、今回は文中に2個使われている(お祝いを表す「🎉」は1個で従来どおり)。
北インドの定番「パラックパニール」を松屋流に
「パラックパニール」は、ほうれん草(パラック)とカッテージチーズ(パニール)を煮込んだ北インドの定番カレー。松屋がこの料理を手がけるのは初めてとなる。
投稿に添えられた画像では、インドの国旗を背に、MATSUYAのロゴが入った白い器へ濃い緑色のルーが盛られ、白いカッテージチーズがところどころに散らされている。画像上部には「知る人ぞ知る、インドカレー パラックパニール」「ほうれん草の甘みと旨み、カッテージチーズのクリーミーな食感。」のコピーが添えられている。
松屋公式サイトのお知らせによると、価格は定食(ライス・サラダ付き)が780円、単品が660円。牛めしを合わせた「カレギュウ」が1,050円、チキンを加えた「チキンカレー」が960円。対象は一部店舗を除く全国の松屋で、発売は9月22日(火)午前10時から。
松屋のインドカレーと「松屋流アレンジ」
松屋の本格インドカレーとしては、2019年8月に初登場した「ごろごろチキンのバターチキンカレー」があり、その後も繰り返し復活発売され、直近では2026年5月にも販売された。今回のパラックパニールは、このバターチキンカレーとは別のインド料理として新たに加わる。定食780円という価格は、2026年5月に販売されたバターチキンカレー(980円)とクリームバターカレー(730円)の中間にあたる。
「松屋流にアレンジ」という言い回しは、外国発祥の料理を紹介する告知でこれまでも使われてきた。ジョージア料理のシュクメルリ、アルゼンチン発祥のチミチュリソースを用いた商品の告知がその例で、いずれも海外の料理を松屋向けに翻案する文脈で登場している。今回のインドカレーも同じ位置づけになる。
編集部コメント
インド料理店でおなじみのパラックパニールが松屋の器に。ほうれん草の深い緑にカッテージチーズの白が映えます。
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