松屋公式X、次回サービス券の形式を2案で意見募集、並牛皿引換を組み込む新案も提示

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引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は6月26日15時52分、次回のサービス券をどんな形式にするか、2つの案を示してフォロワーに「どちらがいいですか」と問いかける投稿を行った。

提示された2つの案

投稿で示されたのは次の2案。

  • ①現行通りの形式:4枚つづりで、4種類のサイドから好きなものを選べる。
  • ②新しい形式:4枚つづりのうち1枚を「〇枚集めたら並牛皿1個」と引換にし、残りの3枚はキムチ・半熟・ポテサラが1枚ずつ指定(種類は選べず固定)。

①は現在のサービス券を踏襲する内容で、②はサイドの一部を固定する代わりに、券を集めると並の牛皿1個と引き換えられる仕組みを新たに組み込む案となっている。

現行は『選べる4種の無料サービス券』、6月4日にはスタンプ制を打診

現行のサービス券は、2026年4月下旬からゴールデンウィーク頃に配布された『選べる4種の無料サービス券』。4枚つづりで、各券をポテサラ・生玉子・キムチ・テイクアウトみそ汁の4種から1点と引き換えられ、有効期限は6月末日までとなっている。今回の②案では、この4種のうちみそ汁が固定の対象から外れ、キムチ・半熟(生玉子)・ポテサラの3種が固定され、空いた1枚分が並牛皿の引換に充てられる構成だ。

公式Xは6月4日の投稿でも、サービス券の6月末期限を伝えるとともに「次のサービス券、〇枚集めたら○○サービスとかあったら喜んでいただけますか」とスタンプ的な仕組みの導入を打診していた。今回の2案提示は、その構想を具体的な選択肢に落とし込んで意見を募るものとなっている。

編集部コメント

牛皿が引き換えに入るなら集めがいがある一方、みそ汁まで選べる現行も悩ましい。次の一手が気になる。

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