松屋公式X、6月16日から『創業60周年記念シュクメルリ祭』開催と予告
松屋公式X(@matsuya_foods)は2026年6月9日20時12分、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使(@TeimurazLezhava)が同日に投稿したお詫びポストを引用し、「松屋創業60周年記念のシュクメルリ祭、正式発表までもうしばらくお待ちください(╹◡╹)」と投稿した。引用元ポストには「シュクメルリは6月16日から松屋でお求め頂きますようよろしくお願いします」と再販開始日が明示されており、『創業60周年記念シュクメルリ祭』のブランディング名称と6月16日(火)開始の日付が公式情報として同時に揃った格好。
公式Xポスト本文(松屋公式X)
ジョージア🇬🇪大使館にシュクメルリのポスターが!?
見に行くしかない!!
松屋創業60周年記念のシュクメルリ祭、正式発表までもうしばらくお待ちください(╹◡╹)
#松屋 #シュクメルリ
引用元:ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使のお詫び投稿
お詫び
大使館にポスターを貼ったところ、通行人の方からシュクメルリ定食が大使館で食べられるのかお問い合わせを頂きましたが、大使館ではシュクメルリ定食およびシュクメルリかつ定食のご提供は行なっておりません。誤解を招いた事にお詫び申し上げます。
シュクメルリは6月16日から松屋でお求め頂きますようよろしくお願いします。
大使側のお詫び文では『シュクメルリ定食』と『シュクメルリかつ定食』の2品名が明記されている。再販開始日の明示と『大使館に物理的にポスターが掲出されている』事実、さらに2品ラインナップの実在まで、松屋公式の正式発表に先んじて大使側ポストで情報が露出する流れになった。
本ポスト周辺で揃った情報
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 1. 企画名 | 『松屋創業60周年記念のシュクメルリ祭』(『祭』の冠で松屋公式が呼称) |
| 2. 開始日 | 2026年6月16日(火)から松屋で再販 |
| 3. ラインナップ | 大使側ポストで『シュクメルリ定食』『シュクメルリかつ定食』の2品名が明示 |
| 4. 物理展開 | 駐日ジョージア大使館にシュクメルリのポスターが掲出 |
| 5. 補足 | 松屋公式からの「正式発表」は後日告知予定 |
『シュクメルリかつ定食』は商品名として大使ポストに明示された2品の一つで、シュクメルリベースのソースに松屋のロースかつを合わせる構成が想起される名称となる。過去のシュクメルリ復刻ラインナップに同名は確認できておらず、詳細仕様は松屋公式からの正式発表を待つ位置付け。
6月3日予告→6月9日確定の流れ
ジョージア大使×シュクメルリの再来予告は、6月3日の松屋公式X引用RTから一連の流れで段階的に明かされてきた。今回の引用RTで再販日・企画名称・物理ポスター掲出まで一気に表面化した形となる。
| 日時 | 動き | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年6月2日 | 大使×園崎未恵さん収録ポスト | 大使ポストで『あの鍋がまたやってくる』と匂わせ |
| 2026年6月3日 19時44分 | 松屋公式X引用RT | 『お二方のご対面』『何が起こるか、お楽しみに』とシュクメルリ再来を予告 |
| 2026年6月9日(日中) | 大使お詫び投稿 | 大使館に物理ポスター掲出、通行人問い合わせを受けてお詫び。再販日6月16日と2品名を明示 |
| 2026年6月9日 20時12分(今回) | 松屋公式X引用RT | 『創業60周年記念シュクメルリ祭』の名称を初出、正式発表は後日と予告 |
園崎未恵さんが収録する店内放送ラジオ『美味しさ"まる見え"チャンネル』での発表→大使館ポスター物理掲出→公式X発信、と複数チャネルを段階的に動かす展開設計が読み取れる構図。シュクメルリ単発再販ではなく、創業60周年企画の一翼として『祭』と冠する位置付けに引き上げた点が、過去のシュクメルリ復刻パターンとは性格が異なる。
顔文字観察軸:(╹◡╹)が引用RTにも継承
直近の食べました系・告知系ポストでナレーター名義の顔文字運用に変動が続いているなか、今回の引用RTにも(╹◡╹)が単独で使われた。
| 日時 | 投稿 | 顔文字 |
|---|---|---|
| 2026年6月3日 19時44分 | ジョージア大使引用RT(収録予告) | (╹◡╹)+😎 |
| 2026年6月8日 18時35分 | カルビ焼肉定食 喫食 | ( ¯꒳¯ )+😊 |
| 2026年6月9日 19時1分 | ネオトマトごろごろチキンカレー 喫食 | (╹◡╹)単独 |
| 2026年6月9日 20時12分(今回) | ジョージア大使お詫び引用RT | (╹◡╹)単独 |
6月3日のジョージア大使引用RT(収録予告)と今回の引用RTで、ジョージア大使シリーズはいずれも(╹◡╹)系を採用。同じコラボパートナーへの引用RTでナレーター顔文字を揃える運用とみられる。
編集部コメント
大使館にポスターを貼った時点で隠しきれず、お詫び経由で開催日が漏れる流れ、なかなか味わい深い。