松屋公式アプリ、鶏バタ復活を「ガリバタ」「トリブタ」の略称で通知 今年は鶏と豚の2種展開を強調
公式 期間限定 アプリ通知
公式アプリが「ガリバタ」「トリブタ」で鶏バタ復活を通知
松屋公式アプリ(松屋フーズ公式アプリ)から3月31日23時09分、鶏のバター醤油炒め定食の復活に関するプッシュ通知が配信された。
通知の内容は以下の通り。
悪魔的な美味しさ"ガリバタ"2年ぶりに復活❗️今年は"トリブタ"2種❗️
にんにく・バター・醤油の間違いないトリオ
「トリブタ」は鶏+豚の2種展開を指す
通知で使われた「ガリバタ」はガーリックバター醤油炒めシリーズの略称。そして「トリブタ」は今年の特徴である鶏(トリ)と豚(ブタ)の2種展開を指していると考えられる。
実際に3月31日から販売されているのは以下の3品で、鶏もも肉を使った「鶏のバター醤油炒め定食」に加え、新商品として豚カルビを使った「ガーリックバター豚カルビエッグ丼」がラインナップされている。
| メニュー名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 鶏のバター醤油炒め定食 | 980円 | 2年ぶりの復活 |
| 鶏のバター醤油炒め | 920円 | ライスなし |
| ガーリックバター豚カルビエッグ丼 | 790円 | 新商品・店舗限定 |
発売当日の夜に通知配信
通知は販売開始(3月31日10時)から約13時間後の23時09分に配信された。朝のこびとづかんコラボ通知に続く本日2件目のプッシュ通知で、夜の時間帯に翌日以降の来店を促す狙いとみられる。
松屋公式はこの通知で「悪魔的な美味しさ」「間違いないトリオ」とガーリック・バター・醤油の組み合わせを表現しており、公式お知らせで使われた「悪魔級の美味しさ」のフレーズと呼応した内容となっている。
編集部コメント
「トリブタ」、鶏と豚で2種という意味だとしたらうまいネーミング。公式アプリの通知文はいつも遊び心がある。