松屋、「鶏のバター醤油炒め定食」を2年ぶりに復活 前回から100円値上げの980円に
公式 お知らせ 期間限定 予告
「鶏のバター醤油炒め定食」が2年ぶりの復活
松屋は2026年3月31日(火)午前10時より、「鶏のバター醤油炒め定食」を一部店舗を除く全国の松屋で販売することを発表した。
同メニューは、ジューシーな鶏もも肉をとろけるバターとにんにく醤油の特製ダレで鉄板焼きにした人気の期間限定商品。松屋は「食欲をそそる香りとコク、にんにくのパンチが広がるご飯がすすむ味わい」としている。前回の販売は2024年8月で、2025年は販売がなく約1年7か月ぶりの登場となる。
商品ラインナップと価格
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 鶏のバター醤油炒め定食 | 980円 |
| 鶏のバター醤油炒め定食ダブル | 1,470円 |
| 鶏のバター醤油炒め | 920円 |
| 鶏のバター醤油炒めダブル | 1,410円 |
| 単品 鶏のバター醤油炒め | 780円 |
| ガーリックバター豚カルビエッグ丼 | 790円 |
お持ち帰り可能。お持ち帰りの場合、みそ汁は別途料金が必要。株主優待券は「鶏のバター醤油炒め定食」「鶏のバター醤油炒め」「ガーリックバター豚カルビエッグ丼」に使用可能としている。
今回の注目ポイント:ラインナップが過去最多に
前回2024年は「定食」と「W定食」の2種類のみだったが、今回は定食・定食ダブル・ライスなし・ライスなしダブル・単品の5バリエーションに加え、完全新商品「ガーリックバター豚カルビエッグ丼」(790円)が同時に登場。鶏バタシリーズとしては過去最多の全6種類となった。
なお、商品名の表記も前回の「W定食」から「定食ダブル」に変更されている。
過去の価格推移
定食(レギュラー)の価格は4年間で230円の上昇となった。
| 販売時期 | 定食 | ダブル | 単品 | 前回比(定食) |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月 | 750円 | 1,150円 | 550円 | — |
| 2023年9月 | 790円 | 1,190円 | — | +40円 |
| 2024年8月 | 880円 | 1,330円 | — | +90円 |
| 2026年3月 | 980円 | 1,470円 | 780円 | +100円 |
2022年の750円から2026年の980円へ、4年間で約30.7%の価格上昇となっている。
鶏のバター醤油炒め定食の歴史
2016年の初登場以来、松屋の夏〜秋の風物詩として定着してきた同メニュー。2025年は販売がなかったものの、10年目にして9回目の登場を果たした。
| 回 | 販売時期 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 2016年8月 | 初登場 |
| 2 | 2017年8月 | — |
| 3 | 2018年8月 | — |
| 4 | 2019年9月 | — |
| 5 | 2021年3月 | 「鶏のじゃがバター炒め定食」にアレンジ |
| 6 | 2022年6月 | ライスセット・単品を追加 |
| 7 | 2023年9月 | 定食790円 |
| 8 | 2024年8月 | 定食880円 |
| 9 | 2026年3月 | 定食980円、ラインナップ過去最多 |
発売日・対象店舗
- 発売日: 2026年3月31日(火)午前10時
- 対象店舗: 一部店舗を除く全国の松屋
編集部コメント
鶏バタ、ついに980円の大台に。でも新顔のガーリックバター豚カルビエッグ丼が790円で気になりすぎる。