松屋公式X、本日オープンの『西浦和駅店』を最速訪問し復活ネギ塩丼を実食

公式 X公式 新店 食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は7月4日、同日オープンした『松屋・松のや 西浦和駅店』(2287)を『最速で行ってきました』と訪問し、『復活したネギ塩丼とコーラで祝福』と実食報告するポストを投稿した。埼玉県さいたま市桜区の西浦和駅前に開いた新店で、公式は『改札からなんと徒歩10秒』とアクセスの良さを強調している。

高架下に開業、改札から徒歩10秒

投稿された写真の1枚は、オープン当日の西浦和駅店の外観。高架下とみられる区画に松屋と松のやを併設した店舗が構え、入り口の脇にはオープンを祝う花スタンドが置かれている。ガラス張りの店内には券売機や座席が見える。

オープン当日の松屋・松のや 西浦和駅店の外観
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

西浦和駅店は松のや併設・24時間営業で、所在地は埼玉県さいたま市桜区田島5-10-22。さいたま市桜区では2店舗目の松屋となる。公式は『改札からなんと徒歩10秒』とした上で、『もっと改札から近い松屋があります(ぼく調べ)。どこでしょう…?』と、駅近の松屋をめぐるクイズも添えている。

『もっと近い松屋』はどこか——本紙が全力で追った

この『どこでしょう…?』を、本紙も本気で追った。手がかりは店名だ。全国の松屋には駅名を冠した店が数多くあるが、その多くは『◯◯駅前店』『◯◯駅西口店』のように駅の周辺であることを示す名だ。一方、駅そのものを名乗る純粋な『◯◯駅店』は、今回オープンした西浦和駅店を除くと、全国でただ1店しか残っていない。大阪府和泉市の『松屋 和泉中央駅店』(泉北高速鉄道 和泉中央駅)である。

この和泉中央駅店は、駅前ではなく駅の構内にある。泉北高速鉄道の終点・和泉中央駅の改札を出てすぐ、駅舎の中に店を構えており、利用者の口コミにも『和泉中央駅の改札外の構内にあります』『和泉中央駅の中にある松屋』といった声が並ぶ。改札から徒歩10秒とされた西浦和駅店に対し、こちらは改札を抜けてすぐ目の前、という近さだ。

公式の『ぼく調べ』の正解が明かされたわけではないが、店名の付き方と現地の立地の両面から、本紙は和泉中央駅店を最有力候補と見ている。

復活の豚ロースネギ塩丼をコーラで祝う

もう1枚は、公式が最速で味わった一杯の写真。丼にはたっぷりの刻みネギをのせた豚ロースネギ塩丼が盛られ、コーラと味噌汁が並ぶ。公式が『復活したネギ塩丼』と呼ぶこのメニューは、約1か月半の休止を経て6月30日に定番として再登場した『豚ロースネギ塩丼』(630円)を指す。

復活した豚ロースネギ塩丼とコーラ
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

トレーの手前には、オープンを記念して配られているとみられる『選べる4種の無料サービス券』も4枚写り、券面には『2026年8月末日まで』の期限が記されている。牛めしやトッピングなどから無料の品を選べる特典とみられる。

編集部コメント

新店の一杯目に復活メニューを選ぶあたり、解像度が高いですね。『改札10秒より近い松屋』クイズは、店名と立地から和泉中央駅店とにらんでいます。当たっていたら、少しだけ誇らしいです。

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