松屋、千葉市14店舗目『千葉仁戸名店』を10月20日10時オープン

店舗新店予告追加

松屋が千葉市中央区に新店舗『松屋 千葉仁戸名店』(2327)を出店する。所在地は千葉県千葉市中央区仁戸名町702-2で、オープン予定は2026年10月20日(火)午前10時。とんかつ業態の松のやを併設した店舗となる。

千葉市内の松屋は14店舗に、最寄りは蘇我店

今回の出店により、千葉市内で営業する松屋は14店舗となる。新店が入る中央区には、すでに千葉店(0139)・西千葉店(0354)・東千葉店(0441)・蘇我店(0426)・末広街道店(0853)の5店舗がある。

千葉仁戸名店に最も近い既存店は蘇我店で、直線距離にしておよそ3.3km。次いで末広街道店が約3.9km、千葉古市場店(2208)が約4.2kmと続く。市の中心部からやや内陸に入った立地で、周辺の既存店とは数km程度の間隔を保った配置になる。

千葉県は78店舗で全国5位の規模

千葉県内の松屋は、都道府県別で見ると全国5位の店舗数を抱える。最多は東京都の337店舗で、以下は大阪府・神奈川県の各111店舗、埼玉県の103店舗と続き、千葉県は78店舗。首都圏の1都3県に店舗が集中するなか、千葉県は東京に隣接する主要エリアの一つとなっている。

松のや併設は近年の主流、千葉県内で新規出店が続く

千葉仁戸名店は、牛めしの松屋ととんかつの松のやを一つの店舗に収めた併設形態をとる。松のやを併設する松屋は千葉県内で34店舗(県内のおよそ44%)、全国でも約4割にのぼり、両ブランドを併設する形は近年の出店の主流となっている。

千葉県内では今夏以降、新規オープンが続いている。7月17日には富里市に富里インター店(2293)、8月1日には松戸市に新松戸店(2323)がオープンしており、千葉仁戸名店はこの流れに連なる1店となる。全国でも10月1日に三重・山口で松のや併設の新店2店が、9月30日には埼玉・狭山市で松のや併設店が開業するなど、松のや併設の新店オープンが各地で相次いでいる。

編集部コメント

仁戸名エリアで牛めしの松屋ととんかつの松のやが一度に選べるようになる新店。オープンは10月20日の朝10時から。

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