松屋 富山婦中店、約43日越しに24時間営業を終了して『4時〜翌2時』に時短化
2026年6月13日14時05分時点で、松屋公式サイトの店舗データに『松屋 富山婦中店』(1720、富山県富山市婦中町下轡田428-4、松のや併設)の営業時間が反映され、本体表記が『24時間営業』から『4時から翌2時、ラストオーダー30分前』へ縮小された。同店は2026年5月1日に営業時間を『4時から翌2時』から『24時間営業』へ拡大したばかりで、本日の変更は5月1日の24時間化から約43日越しに元の営業時間プロファイルに戻る反転となる。深夜2〜4時の2時間が営業時間外に切り替わり、1日あたりの営業時間は24時間→22時間へ短縮。なお末尾に付帯する一時閉店スケジュール(6/4〜6/15分の夜間部分閉店)は今回の差分では変更が入っていない。
店舗情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 松屋 富山婦中店 |
| 店舗コード | 1720 |
| 都道府県 | 富山県 |
| 所在地 | 富山市婦中町下轡田428-4 |
| 営業時間(変更前) | 24時間営業 |
| 営業時間(変更後・本日) | 4時から翌2時、ラストオーダー30分前 |
| 1日あたり営業時間 | 24時間 → 22時間(深夜2〜4時が休業) |
| 一時閉店スケジュール | 変更なし(6/4〜6/15の夜間部分閉店表記は維持) |
| 併設ブランド | 松のや |
5月1日の24時間化から43日越しの反転
富山婦中店は元々『4時から翌2時』(22時間営業)の店舗で、2026年5月1日に『24時間営業』へ拡大されていた。本日の変更で営業時間表記は元の『4時から翌2時、ラストオーダー30分前』に戻り、43日間続いた24時間営業が終了する形となる。
| 日付 | 営業時間表記 |
|---|---|
| 〜2026年4月30日 | 4時から翌2時(22時間営業) |
| 2026年5月1日 | 24時間営業(深夜2〜4時の休業を解消、24時間化) |
| 2026年6月3日 | 24時間営業(一時閉店スケジュール更新のみ) |
| 2026年6月13日 14時05分(今回) | 4時から翌2時、ラストオーダー30分前(24時間営業終了、元のプロファイルに復帰) |
43日間の24時間営業期間中も、本体表記は『24時間営業』のまま夜間部分閉店スケジュールが頻繁に更新されており、店舗運営側で深夜帯の稼働を試行錯誤していた様子が読み取れる。本日の本体表記縮小は、その試行を踏まえて元のプロファイルに戻す確定的な切り替えと位置付けられる。
富山県内で24時間営業終了が連続:富山下赤江店に続く2例目
富山県内の松屋では本日時点で8店舗が営業中。直近では2026年6月10日に同じ富山市の『松屋 富山下赤江店』(1771)が『24時間営業』→『8時から24時、ラストオーダー30分前』への縮小を反映済みで、本日の富山婦中店は富山県内で2例目の『24時間営業終了→元のプロファイルへ反転』となる。
| 店舗 | コード | 変更日 | 変更内容 | 24時間化から反転までの期間 |
|---|---|---|---|---|
| 松屋 富山下赤江店 | 1771(富山市下赤江町) | 2026年6月10日 | 24時間営業 → 8時から24時 | 約25日(5/16〜6/10) |
| 松屋 富山婦中店 | 1720(富山市婦中町、今回) | 2026年6月13日 | 24時間営業 → 4時から翌2時 | 約43日(5/1〜6/13) |
2店舗ともに直前まで『24時間営業』を試行的に取っていたが、約25日(下赤江店)・約43日(婦中店)の運用期間を経て、それぞれ元の営業時間プロファイル(8〜24時/4〜翌2時)に戻る共通の流れ。富山県内で『24時間営業の試行→元のプロファイルへの戻り』が連続した格好で、富山県の24時間営業店舗は本日時点で6店舗(富山田中町・富山掛尾・新高岡・滑川・射水太閤山・黒部)まで減少した形になる。
関東圏との対比:4〜5月は24時間化拡大、富山は縮小局面へ
2026年4〜5月の松屋では、関東圏を中心に複数店舗が24時間営業へ拡大する動きが連続していた(5/21清瀬野塩店、5/25千葉県含む4店舗一斉、5/26箕輪町店、6/1あざみ野店、6/2糀谷店など)。一方、富山県では今回の富山婦中店反転と6月10日の富山下赤江店反転で、24時間営業を終了して元の時間に戻す動きが連続している。
| 時期 | 地域 | 動き |
|---|---|---|
| 2026年4〜6月初旬 | 関東圏中心 | 24時間営業への拡大が連続 |
| 2026年6月10日・13日 | 富山県内 | 24時間営業終了→元のプロファイルへ反転が連続 |
地域ごとに深夜帯需要や夜間スタッフ確保状況が異なるなか、関東での拡大局面と富山での縮小局面が同時進行する構図。富山県内の今後の24時間営業店舗(6店舗)でも、同様の反転が連鎖する可能性は読み取れる。
編集部コメント
43日間試した24時間営業を結局元に戻す判断、深夜帯の収益とオペレーションの天秤がきれいに見える反転。