松屋 旭川大町店、24時間営業を終了して『5時〜翌2時』に時短化

店舗 更新

旭川大町店の営業時間が『24時間営業』から『5時から翌2時』へ

松屋公式サイトの店舗データで、松屋 旭川大町店(2083)の営業時間表記が「24時間営業」から「5時から翌2時」に変更されているのが2026年5月15日16時1分に確認できる。深夜2時から朝5時までの3時間が営業時間外となる時短体制への切り替えで、1日あたりの営業時間は24時間から21時間に短縮された格好。

項目 修正前 修正後(今回)
営業時間 24時間営業 5時から翌2時
1日あたりの営業時間 24時間 21時間(深夜2〜5時が休業)

店舗概要

項目 内容
店舗名 松屋 旭川大町店
店舗コード 2083
所在地 北海道旭川市大町1条3-9-29
営業時間(変更前) 24時間営業
営業時間(変更後・本日) 5時から翌2時
併設ブランド 松のや
深夜料金 22時から翌朝5時の間、深夜料金として7%前後を加算

同日に新高円寺店は逆方向に24時間営業へ復帰

本日5月15日10時1分時点では、松屋 新高円寺店(0273)の営業時間が「8時から22時」から「24時間営業」に変更されており、こちらは時短から24時間営業への復帰となっていた。本日中に時短化と24時間営業復帰の両方向の動きが別々の店舗で発生した格好。

店舗 検知時刻 変更前 変更後 方向
松屋 新高円寺店(0273) 5月15日 10:01 8時から22時 24時間営業 24時間営業に復帰
松屋 旭川大町店(2083、今回) 5月15日 16:01 24時間営業 5時から翌2時 時短化

4月以降の松屋では24時間営業の終了・復活が複数店舗で連続して発生しており、本日の2件は同日中に逆方向の調整が同時に動いた事例となる。

北海道内の松屋営業時間体制

本日時点で北海道内に営業中の松屋は24店舗。今回の旭川大町店の時短化により、24時間営業以外の営業時間表記がある店舗(松屋本体または併設松のやの時短を含む)は4店舗となる。

店舗 営業時間
松屋 旭川大町店(2083、今回) 5時から翌2時
松屋 旭川四条店(2106) 24時間営業(松のやは3時から翌1時)
松屋 買物公園通店(1707) 8時から23時30分
松屋 里塚店(0986) 5時から翌2時

旭川大町店の今回の時短化により、北海道内で「5時から翌2時」の営業時間で運用される松屋は里塚店(0986)と合わせて2店舗体制となる。旭川市内に絞ると、旭川大町店は時短化された一方、旭川四条店は松屋本体は24時間営業を維持しており、市内でも営業時間体制が分かれた構成となる。

4月以降の24時間営業切り替え動向

4月以降、松屋では24時間営業の終了・復活が複数店舗で並行している。

日付 動き 対象店舗
2026年4月17日 24時間営業終了 神田小川町・新高円寺・新宿1丁目(3店舗)
2026年4月20日 24時間営業復活 喜多見・高津・矢向(3店舗)/鹿島田店も営業時間延長
2026年5月1日 24時間営業終了 都内6店舗(世田谷区3店舗集中)
2026年5月7日 営業時間一斉変更 3店舗
2026年5月11日 完全24時間営業化 松屋 人形町店(月曜未明の休業を解消)
2026年5月15日 午前 24時間営業復帰 松屋 新高円寺店
2026年5月15日 午後(今回) 24時間営業終了 松屋 旭川大町店

4月以降の24時間営業切り替えは関東圏が中心だったが、今回の旭川大町店で北海道に動きが波及した格好。店舗ごとの稼働実態や深夜帯需要に応じた営業時間体制の調整が継続している構図。

編集部コメント

同じ5/15に新高円寺店は24時間営業復帰、旭川大町店は逆に時短化と、両方向の調整が同日に走るのが面白い。