松屋公式X、ミニカルビ無料サービス券の受け取りのコツを案内
松屋フーズの公式Xアカウント(@matsuya_foods)が8月15日、実施中の「真夏のわくわく企画『無料サービス券配布キャンペーン』」について、配布終了が近づいたことを知らせる投稿を行った。3枚集めると「ミニカルビ」1皿がもらえるサービス券をめぐり、受け取り方のコツを添えているのが特徴だ。サービス券の配布は8月25日(火)10時まで。
3種のサービス券と「3枚でミニカルビ」
配布されているのは、「ミニポテサラ」「ミニキムチ」「焼きのり」の無料サービス券3種。メインメニューの注文ごとに、この3種のいずれか1品が無料になる。券面に添えられた紹介文はそれぞれ、ミニポテサラが「箸休めにも!生野菜のトッピングにも!」、ミニキムチが「肉料理のアクセントに!」、焼きのりが「ご飯を巻いて、二度美味しい!」。なお焼きのりの券には「お持ち帰りいただけません」との注記が付く。
そして、このサービス券を3枚集めると「ミニカルビ」1皿がもらえる。ミニカルビは通常のメニューには並んでおらず、今回のキャンペーンの特典として用意された一皿とみられる。券面には配布が8月25日(火)10時まで、有効期限が2026年9月末日までと記されている。
焼き時間を見越した受け取りのコツ
今回の投稿で公式が具体的に案内したのが、ミニカルビの受け取り方だ。「ミニカルビは焼き時間がかかるので、メイン商品注文後、先にサービス券をお持ちいただくのがオススメです」として、メインを注文したうえで先に券を渡しておくとスムーズに受け取れるという段取りを勧めている。締切の8月25日10時に向けては「沢山集めるべし!」と、期間中の来店ごとに券を貯める使い方を後押しする言葉も添えた。
60周年記念から続くサービス券の企画
このキャンペーンは、松屋フーズの創業60周年を記念した企画の一つ。8月10日の公式お知らせで告知され、8月11日10時から配布が始まった。対象外の店舗もあり、成田空港第3ターミナル店、羽田イノベーションシティ店、高速道路のパーキングエリア・サービスエリアの店舗、一部の弁当専門店では実施していない。
松屋のサービス券配布は今年に入って続いている。4月には60周年記念として「サイドメニュー1品無料サービス券」が配られ、6月には公式Xがその6月末の期限を改めて案内した。6月末には次回の券の形式について公式Xが2案を示し、フォロワーに意見を募る場面もあった。今回の「3枚集めて特典」というスタンプ形式は、そうした流れの先にある新しい設計になっている。
また、同じ8月11日10時には、このサービス券とは別枠で「牛めし並盛460円→390円」のXクーポンの施策も始まっており、今回の投稿でも両施策を並べて案内している。
編集部コメント
ミニカルビ狙いなら、券は先に出しておくのが吉。焼き上がりを待つあいだにメインを味わえそうです。