松屋、Amazonプライム感謝祭で焼き銀鮭30食を1食216円に

キャンペーンX公式
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)が10月17日19時、冷凍の「焼き銀鮭」を紹介するポストを投稿した。開催中の「Amazonプライム感謝祭」のセール対象で、30食が6,480円、1食あたり216円で販売されていることを告知している。ポストには「実はこれ、もう焼いてあるんです」「魚焼きグリル不要!レンジで温めるだけ」とあり、電子レンジで温めるだけで食べられる調理済み商品であることを前面に出している。セールは10月19日までと明記されている。

感謝祭の連続投稿で日替わりに商品を前面へ

今回のポストは、10月15日に始まった「Amazonプライム感謝祭」を告知する公式Xの連続投稿の4本目にあたる。先行セールが始まった15日朝は「人気4種32食セット」6,599円(1食あたり約206円)、本番が開幕した16日朝は「牛めしの具30食セット」、そして17日夜の今回は「焼き銀鮭」30食と、回ごとに別々の商品を前面に押し出す構成になっている。

松屋とAmazonが連動したセールは、7月6日〜13日の「Amazonプライムデー」に続き今年2回目で、約3か月のインターバルで実施されている。

「1食あたり216円」は7月から続く単価訴求

「1食あたり216円」という単価の打ち出しは、7月7日のAmazonプライムデー先行セールでも使われていた。このときの対象は「牛めしの具30食セット」で、やはり「1食あたり約216円」として告知されている。商品は違うが、3か月をまたいで同じ216円という単価がそのまま前面に出された。1食あたりの金額を強調する見せ方は、今回の感謝祭でも15日の「1食あたり約206円」から繰り返し使われている。

焼き銀鮭そのものは、松屋公式サイトのお知らせやメニューに対応する掲載が見当たらず、Amazon向けに書き下ろされた文面で紹介されている。牛めしの具・オリジナルカレー・牛めしバーガー・ロースかつといった家庭向け冷凍ラインナップに並ぶ商品となっている。

アレンジ例に「お茶漬け」と「炊き込みご飯」

ポストに添えられた画像は、焼き銀鮭を使った2通りのアレンジを見せている。

銀鮭お茶漬け
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

1枚目は「銀鮭お茶漬け」。白米をよそった茶碗に、ほぐした身と焼き目のついた切り身をのせ、刻み海苔とあられ、三つ葉をあしらって、湯気の立つだしをかけた一杯になっている。

銀鮭炊き込みご飯
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

2枚目は「銀鮭炊き込みご飯」。土鍋に炊いたご飯の上へ焼き銀鮭の切り身を丸ごと一切れのせ、舞茸やしめじなどのきのこ、紅葉の形に抜いた人参、刻みねぎを散らしている。鍋の脇には紅葉があしらわれ、ポスト冒頭の「秋の食卓」という言葉に沿った盛り付けになっている。

いずれも調理済みの焼き銀鮭を温めて使う前提で、グリルを使わずに魚のおかずを一品足せる点を押し出した内容となっている。

編集部コメント

焼く手間ゼロの銀鮭が、お茶漬けにも炊き込みご飯にも化ける。秋の晩ごはんの強い味方になりそう。

16金
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17土
18日