松屋、店舗限定『Matsuシェイク』の1都6県30店舗展開を公式Xで訴求

公式 X公式 期間限定
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋は7月12日午後5時28分、公式X(@matsuya_foods)で、店舗限定ドリンク『Matsuシェイク』の販売店舗が広がっていることを告知した。「松屋のシェイク、販売店舗拡大中です!!」と切り出し、「暑い時期にピッタリ」「シェイクで映え写真撮っちゃってください」と、夏の需要に向けて写真映えを前面に押し出す内容となっている。投稿には販売店舗の一覧ページへのリンクも添えられている。

Matsuシェイクは牛めしチェーンの松屋としては珍しいシェイク系のドリンクで、取り扱いは一部店舗に絞られた店舗限定メニュー。今回の投稿は、この夏本番を前に対象店舗の広がりを改めて周知するものとみられる。

全国5店舗から段階的に広がってきたMatsuシェイク

Matsuシェイクの店頭展開は、2026年4月21日午前10時の販売開始にさかのぼる。公式Xではその11日前の4月10日に「⁉️、、、Matsu Shake….?」「エイプリルフールはもう終わってますよね….?」「続報に期待」と、商品名を匂わせる予告的な投稿があり、そこから実際の販売開始へとつながった経緯がある。

販売開始当初、取扱店舗は全国5店舗のみだった。その後、6月上旬に12店舗、7月上旬に30店舗へと2段階で広がっている。販売開始から約2か月半で取扱店舗数は6倍に増えた計算だ。今回の「拡大中です」という告知は、こうして広がってきた販売網を、暑い時期の需要と写真映えの訴求にあわせて後押しする内容といえる。

現在の取り扱いは1都6県30店舗

現時点でのMatsuシェイク取扱店舗は、千葉・東京・神奈川・静岡・埼玉・茨城・山梨の1都6県あわせて30店舗。千葉県が9店舗と最も多く、東京都7店舗、神奈川県5店舗が続く。関東南部と静岡に集中した構成となっている。

都道府県別の内訳と店舗は以下の通り。

千葉県(9店舗) 松屋 我孫子若松店 / 袖ヶ浦店 / 西船橋南店 / 東鎌ヶ谷店 / 柏青葉台店 / 船橋芝山店 / 松戸五香店 / 武石店 / 野田山崎新町店

東京都(7店舗) 松屋 紀尾井町店 / 小平小川店 / 足立六町店 / 八王子山田店 / 鵜の木店 / 調布柴崎店 / 岩本町店

神奈川県(5店舗) 松屋 小田原酒匂店 / 大和渋谷店 / 平塚北金目店 / 綾瀬寺尾西店 / 都筑池辺町店

静岡県(4店舗) 松屋 静岡八幡店 / 三島店 / 御殿場店 / 静岡七ツ新屋店

埼玉県(2店舗) 松屋 三郷下彦川戸店 / さいたま見沼店

茨城県(2店舗) 松屋 牛久店 / 阿見店

山梨県(1店舗) 松屋 山梨竜王店

いずれもロードサイド型の店舗が中心で、最新の販売店舗は松屋公式の販売店舗一覧ページで確認できる。

投稿写真は夕暮れのロードサイド店、"映え"を強調

Matsuシェイク
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

投稿に添えられた写真は、夕暮れどきのロードサイド店舗を背景に、手前でMatsuシェイクを掲げた一枚。カップはドーム型のふたに黒いストローが挿さった透明容器で、側面には筆記体で「Matsu Shake」のロゴがあしらわれている。中身は白いミルクベースに赤い果肉とソースがマーブル状に混ざり込み、赤みの強い層が下部にたまった見た目で、まさに「映え写真」を意識した構図になっている。

背景には黄色い松屋の看板と、駐車場入口を示す赤い「IN」のサインが灯り、夕暮れの空とロードサイドらしい広い車道が写り込む。ドライブ途中の一杯という情景が伝わるカットだ。

写真の右下には、松屋の公式マスコット「マッキー&ヤッキー」が牛めしを手にしたイラストが重ねられ、「ちょっと通りますよ」の文字が添えられている。夏のドライブと店舗限定シェイクを結びつけた、遊び心のある演出となっている。

編集部コメント

赤い果肉たっぷりのシェイク、暑い日ほど通り道の対象店をつい探したくなりますね。

スケジュール