松屋公式X、3回目の店舗当てクイズ『どこの松屋でしょう』を投稿
松屋公式Xアカウント(@matsuya_foods)は2026年7月18日14時14分、店舗の写真1枚とともに「どこの松屋でしょう(╹◡╹)」と投稿した。写っている店舗がどこかを読者に当てさせる、店舗ロケーション当てクイズ形式のポストとなっている。
「どこの松屋でしょう」は通算3回目、過去2回は正解が明かされず
同じ「どこの松屋でしょう」形式の出題は、5月11日18時18分の第1弾(1階松屋・2階松のやの縦並び店舗)、5月15日19時30分の第2弾(1階松屋・2階松軒中華食堂の縦並び店舗)に続く3回目にあたる。第1弾から第2弾までは4日間隔と立て続けだったが、今回は第2弾から64日ぶりと、シリーズとしては大きく間隔が開いた投稿となった。
| 出題 | 投稿日時 | 出題された店舗 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 5月11日 18:18 | 1階松屋・2階松のやの縦並び店舗(外観) |
| 第2弾 | 5月15日 19:30 | 1階松屋・2階松軒中華食堂の縦並び店舗(夜間外観) |
| 今回 | 7月18日 14:14 | フードコート型の店内カウンター |
過去2回とも、公式アカウントからその後に正解を明かす投稿は見当たらない。答え合わせのないまま次の商品告知や実食ポストへ切り替わっており、「出題しっぱなし」がこのシリーズの恒例になりつつある。添付画像も3回すべて別カットで、過去投稿の写真を使い回したものではない。
今回の1枚は「店内・フードコート型」、過去2回の夜間外観とは別アングル
過去2回が夜間の店舗外観だったのに対し、今回は明るい店内、それもフードコート型のカウンター越しの構図に切り替わっている。
写り込んだ要素を並べると、店舗を絞り込むヒントはいくつか読み取れる。
- 松屋ロゴを掲げた提供カウンター(「ご提供口/Food Pickup Window」)と、左手に共用の食器返却口が置かれたフードコート型のレイアウト。
- 「お待ち番号(Preparing)」の電光ボードには188〜216番台の3桁番号が並んでおり、番号がここまで回る高回転の店舗であることがうかがえる。
- 券売機の案内サインが「券売機/售票机/售票機/매표기」と日本語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の4言語表記になっており、外国人利用の多い立地であることを示している。
- キャッシュレス対応のタッチパネル式券売機が2台並ぶ。
- 掲示ポスターには回鍋肉定食960円(7月14日発売、半熟玉子・富士山キムチのトッピング表記)、豆乳ぷりん180円、ふわたまうな丼1,180円が並び、撮影が現行ラインナップの時期であることを裏付けている。
画面右下には、慌てた表情で皿を運ぶマッキー&ヤッキーのイラストが合成されており、番号が上限近くまで回ったボードと相まって、にぎわう店内のムードを演出している。
ただし店名や地名を特定できる看板・案内は写り込んでおらず、具体的な店舗名までは特定できない。多言語対応・フードコート型・高い回転数という特徴からは、観光客や乗降客の多い大型施設(サービスエリアや空港、大型商業施設など)の一角と読み取れる。
3連休初日に挟まれた閑話コンテンツ
このクイズが投稿されたのは、公式Xが同日10時に「3連休初日🎉予定は決まった?」とONE PIECEセットを訴求した投稿と同じ、7月18日から20日にかけての3連休の初日。クイズ投稿自体は新商品やキャンペーンへの導線を一切含まない単発の閑話系ポストで、回鍋肉の発売(7月14日)や土用の丑の日に向けたうな丼の予約(7月26日受取分)といった販促の合間に、読者参加型の軽いコンテンツとして差し込まれた格好だ。
編集部コメント
番号ボードは3桁まで回っているのに、答えだけは3回続けて出てこない。そろそろ正解編、気長に待ってます。