松屋 草加東口店、一時休業を経て営業を再開

店舗更新

松屋 草加東口店(1912)が、8月3日から続いていた一時休業を経て営業を再開した。公式サイトの店舗ページからは休業を告げる告知表記が外れ、通常の店舗名表記に戻っている。あわせて、営業時間のラストオーダー設定にも変更が入った。

休業の告知が外れ、通常営業の表記に戻る

同店の店舗名には、7月21日時点で「※8月3日15時より一時閉店、8月10日15時オープン」との告知が付されており、8月3日15時から8月10日15時までの一時休業が予告されていた。今回、この告知表記と休業期間の表記がいずれも解消され、公式サイト上では通常営業の状態に戻っている。告知どおり、8月10日15時に営業を再開したとみられる。

店舗名に含まれる「一時閉店」は改装などによる一時的な営業休止を指すもので、店舗そのものの閉店ではない。約1週間の休業を挟んで、再び暖簾を掲げた形だ。

ラストオーダーが再び「閉店15分前」に

営業時間は7時から翌1時までで、開店・閉店の時間帯そのものに変更はない。一方でラストオーダーが「閉店の30分前」から「閉店の15分前」に変更された。閉店時刻の翌1時が変わらないため、注文を受け付ける時間は実質的に15分延びたことになる。

この店舗の営業時間は、今年に入って公式サイト上で複数回書き換えられている。6月1日の改定では9時〜23時(ラストオーダー15分前)から5時〜翌2時(同30分前)へと大きく広げられ、7月30日には7時〜翌1時(同30分前)へ再調整された。ラストオーダーは6月1日にいったん「15分前」から「30分前」へ広げられていたが、今回およそ2か月半ぶりに再び「15分前」へと戻ったことになる。

時点 営業時間 ラストオーダー
6月1日改定 5時〜翌2時 閉店30分前
7月30日改定 7時〜翌1時 閉店30分前
今回 7時〜翌1時 閉店15分前

草加駅を挟んで6店舗がひしめくエリア

草加東口店が位置する草加市内には、現在6店舗の松屋が営業している(獨協大学前店(2272)・草加店(0070)・草加東口店・草加松江店(2068)・草加清門町店(0500)・草加西口店(0912))。とりわけ草加東口店から直線でおよそ270メートルの距離には草加西口店があり、草加駅の東口・西口それぞれに松屋が構える格好になっている。

埼玉県内の松屋は102店舗で、東京都(337店舗)・神奈川県(112店舗)・大阪府(111店舗)に次ぐ全国4番目の店舗数を持つ密集県だ。草加市はその埼玉県のなかでも、店舗が集中するエリアの一つとなっている。

編集部コメント

約1週間ぶりに戻ってきた草加東口店。ラストオーダーもちょっと延びて、閉店間際に駆け込みたい人にはうれしい変化かもしれません。

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