松屋、近畿・東海・北陸の65店舗で7月分の深夜一時休止スケジュールを更新
松屋公式サイトの店舗データで7月3日、近畿・東海・北陸を中心とした65店舗の営業時間表記が一斉に更新された。対象の多くは24時間営業の店舗で、深夜から早朝の時間帯に一時的に営業を休止する日程(※一時閉店)が、6月分から7月分の日程へと差し替わっている。
深夜帯の一時休止スケジュールが7月分に
更新の中心は、24時間営業店に設定された一時営業休止日の入れ替えだ。たとえば今池店(0247)は7月4日・6日・9日の各2時〜4時、刈谷日高店(0519)は7月2日〜7日と9日〜15日の22時〜翌9時、金沢増泉店(0719)は7月3日〜5日・11日・15日の22時〜翌6時にと、それぞれ7月中の休止日が新たに設定された。いずれも終日の休業ではなく、記載された時間帯のみ一時的に営業を止めるもので、店舗そのものの閉店ではない。
対象は10府県の65店舗
対象店舗を府県別にみると、次のとおり。
| 府県 | 店舗数 |
|---|---|
| 愛知 | 18 |
| 大阪 | 13 |
| 富山 | 7 |
| 兵庫 | 6 |
| 岐阜 | 6 |
| 滋賀 | 6 |
| 石川 | 4 |
| 福井 | 3 |
| 京都 | 1 |
| 和歌山 | 1 |
愛知・大阪の2府県で半数近くを占め、北陸3県(富山・石川・福井)でも計14店舗が対象となっている。
通常営業に戻る店、新たに休止が入る店
7月は一時休止の日程がなくなり通常営業に戻る店舗もある。南海難波店(0260)、四ツ橋店(0308)、豊田山之手店(0390)、尼崎潮江店(0846)、阪神西宮店(0899)、泉大津店(2087)、近江八幡店(2157)などは、6月にあった一時休止の記載が外れた。逆に、6月は通常営業だったところに7月の一時休止日が新たに入った店舗もあり、小牧店(0473)、大津店(0612)、一宮店(0638)、浜寺店(0995)、宝塚安倉店(1852)、大府店(2188)などが該当する。
平針店は24時間営業から「4時〜翌2時」に短縮
一時休止の入れ替えとは別に、平針店(1960)は営業時間の基本そのものが変わった。これまでの「24時間営業」から「4時から翌2時(ラストオーダー30分前)」となり、深夜2時から4時までが営業時間外となる。特定日のみの一時休止ではなく、通常の営業時間が短縮された形だ。
編集部コメント
深夜にふらっと寄る派には、行きつけの休止日チェックが欠かせない季節ですね。平針店の時短はとくに要チェックです。