松屋、うな丼など13品に+50ptの『丼弁当ポイントアップ』を7/1-7開催
松屋フーズは2026年6月30日付の公式お知らせで、松屋アプリ限定「丼弁当ポイントアップキャンペーン」を2026年7月1日(水)0時から7月7日(火)23時59分まで開催すると発表した。「松弁ネット」または「松屋モバイルオーダー(テイクアウト)」で対象の丼メニューを注文すると、松屋ポイントが50ポイント付与される。「松弁デリバリー」は対象外。前回6月16日〜22日の開催時は対象3品だったが、今回はうなぎ系などを加えた13品へと対象が大幅に広がった。
キャンペーン概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年7月1日(水)0時〜7月7日(火)23時59分 |
| 対象サービス | 松弁ネット/松屋モバイルオーダー(テイクアウト) |
| 対象外サービス | 松弁デリバリー |
| 付与ポイント | 松屋ポイント50ポイント |
| 日時基準 | 受取日時 |
| 対象店舗 | 一部店舗を除く全国の松屋 |
| 除外店舗 | 羽田イノベーションシティ店、成田空港第3ターミナル店、高速PA店舗 |
| 倍率併用 | ポイント倍率アップキャンペーンの対象外 |
対象メニューはMATSUYA PASS利用時もポイント付与の対象となる。また、対象メニューの参鶏湯風スープセットもポイント付与の対象に含まれる。
対象13メニューとサイズ別の実質還元率
50ポイントが固定で付与されるため、価格の低いサイズほど実質還元率が高くなる。丼・牛めし系の価格は以下のとおり。
| メニュー | 小盛 | 並盛 | 大盛 | 特盛 |
|---|---|---|---|---|
| 豚ロースネギ塩丼 | 600円 | 630円 | 850円 | — |
| キムカル丼 | 660円 | 690円 | 910円 | 1,090円 |
| 牛ビビン丼 | 660円 | 690円 | 910円 | — |
| 新焼き牛めし | 660円 | 690円 | 910円 | — |
うなぎ系は並・ダブル・トリプルの3サイズが対象。
| メニュー | 並 | ダブル | トリプル |
|---|---|---|---|
| うな丼 | 980円 | 1,680円 | 2,380円 |
| ふわたまうな丼 | 1,180円 | 1,880円 | 2,580円 |
| うなぎコンボ牛めし | 1,180円 | 1,880円 | 2,580円 |
最も還元効率が良いのは豚ロースネギ塩丼の小盛600円で、50ポイント付与時の実質還元率は約8.33%。次いで660円で約7.58%、690円で約7.25%となる。一方、うなぎ系のトリプル2,580円では約1.94%まで下がる。50ポイントは定額のため、安いサイズを複数回頼むほど効率が高まる計算になる。なお「新焼き牛めし」は松のや併設店およびマイカリー食堂併設店では取り扱っていない。
前回6月開催からの対象拡大
前回6月16日〜22日の開催では、対象は「キムカル丼」「牛ビビン丼」「新焼き牛めし」の3品に限られていた。今回はこの3品に加え、「豚ロースネギ塩丼」と、うなぎを使った「うな丼」「ふわたまうな丼」「うなぎコンボ牛めし」(各3サイズ)が新たに対象入りした。とくに最高2,580円のうなぎ系が加わったことで、対象の価格帯は600円から2,580円まで一気に広がっている。同じ50ポイント付与でも、前回より高単価のテイクアウトを後押しする内容に変わった。
月替わりで枠を回すポイント施策
松屋アプリ限定の50ポイントアップ枠は、テーマを切り替えながら継続している。直近では5月12日〜18日にカレーを対象とした「カレー50ポイントアップキャンペーン」、6月16日〜22日に丼弁当を対象とした前回開催があり、いずれも7日間・50ポイント付与・松弁ネット/松屋モバイルオーダー対象(松弁デリバリーは対象外)という共通フォーマットを取っている。今回の7月1日〜7日も同じ7日間設定で、月をまたいで同じ丼弁当テーマを再投入した形となる。同じ7月1日には新規会員向けの「おためしキャンペーン」も始まっており、アプリ周辺の施策が月初に重なっている。
編集部コメント
前回3品だった枠に、いきなりうなぎが入ってきた。効率重視なら一番安い豚ロースネギ塩丼の小盛が地味に強い。