松屋、可児市に初出店など全国4店を10月27日から順次オープン

店舗新店予告追加

松屋が全国4店舗を10月27日から11月7日にかけて順次オープンすることが、松屋公式サイトの店舗情報からわかった。岐阜県可児市への初出店となる「松屋 可児店(2305)」を含み、北海道旭川市・埼玉県久喜市・大阪府大阪市でも新店が開業する。4店はいずれも午前10時開業で、開業時点から24時間営業の松屋として登録されている。

開業する4店舗(オープン日順)

店舗名 所在地 オープン日 併設
松屋 久喜菖蒲店(2608) 埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲4011 10月27日 10:00 松のや
松屋 可児店 岐阜県可児市坂戸字八幡前814番 10月30日 10:00 松のや
松屋 旭川永山店(2294) 北海道旭川市永山3条10丁目2番6号 11月1日 10:00 松のや
松屋 大正駅前店(2610) 大阪府大阪市大正区三軒家東1-19-14 リアライズ大正駅前ビル101 11月7日 10:00 なし(松屋単独)

可児市に初の松屋、岐阜県内9店舗目

岐阜県可児市に出店する松屋 可児店は、可児市では初めての松屋となる。所在地は可児市坂戸字八幡前814番で、オープンは10月30日午前10時。これにより岐阜県内の松屋は9店舗になる。

岐阜県では先月9月4日に関市初出店の「松屋 関店」が開業したばかりで、新規エリアへの出店が続いている。可児店は松のやを併設する。

旭川・久喜・大阪は既存エリアへの新店

北海道旭川市の松屋 旭川永山店は、旭川市では買物公園通店・旭川大町店・旭川四条店に続く4店目。開業で北海道内の松屋は26店舗となり、旭川市は札幌市(15店舗)に次いで道内で2番目に松屋が多い都市になる。11月1日午前10時オープンで、松のやを併設する。

埼玉県久喜市の松屋 久喜菖蒲店は、久喜市では2店目。既存の松屋 久喜本町店(2234)が旧久喜市中心部にあるのに対し、久喜菖蒲店は旧菖蒲町エリア(菖蒲町菖蒲)への出店で、同じ市内でも方面が異なる。久喜本町店は今年5月に埼玉県100店舗目として開業した店で、久喜市では半年ほどで2店目が加わる形になる。10月27日午前10時オープンで、松のやを併設する。

大阪府大阪市の松屋 大正駅前店は、大正区では松屋 大正千島店(2029)に続く2店目。大正千島店が松のやを併設しているのに対し、大正駅前店は松のやを併設しない松屋単独店として登録されている。所在地は大正区三軒家東で、11月7日午前10時オープン。開業で大阪府内の松屋は113店舗になる。

4店とも24時間営業、2週間弱に集中

今回の4店はいずれも開業時点から24時間営業で、オープンは10月27日から11月7日までの2週間弱に集中している。松屋では10月1日にも三重・山口で新店2店が同日オープンしており、秋の出店が相次いでいる。

編集部コメント

可児市がついに松屋デビュー。大正駅前は松のやなしの単独店と、同じ新店でも一軒ずつ表情が違うのが面白いところ。