松屋公式X、本日開店『すし松 八千代店』を引用リポスト

公式X公式新店
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋フーズが展開する回転寿司「すし松」の八千代店が、2026年9月29日に開店した。松屋公式X(@matsuya_foods)は同日夕方、すし松公式(@sushimatsu_mf)の開店告知ポストを引用する形で「すし松 八千代店が本日オープン!!」と伝え、現地担当者から届いたという店舗の写真を添えた。引用元のすし松公式によると、八千代店は11時に開店し、すでに満席となる盛況ぶりだという。

担当者から届いた開店当日の店舗

松屋公式Xの担当者は、すし松の担当者から「レポ写真を頂きました」として2枚の写真を紹介し、「めっちゃかっこいい」とコメントしている。写真には、夕暮れの空の下で軒先を電球色と黄緑のラインで照らした真新しい店舗が写っている。入口脇には開店祝いのスタンド花が並び、ガラス面には「本鮪三貫盛 ワンコイン 500円」の掲示、店舗右手には「開店セール実施中」ののぼりが立つ。「注文型回転寿司」を掲げるすし松のロゴ(握りを組み合わせた円形のエンブレムに「SUSHI MATSU」)も見える。路面が濡れており、引用元ポストにある「お足元の悪い中、たくさんのご来店ありがとうございます」の一文とも符合する。

すし松 八千代店
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)
すし松 八千代店
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

本鮪三貫盛ワンコインフェアを10月7日まで実施

引用元のすし松公式ポストは、八千代店で「10/7(水)まで本鮪三貫盛ワンコインフェア実施中!ぜひすし松自慢の本鮪をご賞味ください」と案内している。店頭の掲示によれば、この「ワンコイン」は500円。すし松が本鮪を前面に出す施策は続いており、9月上旬には本鮪中トロを1貫100円(税込110円)で9月9日まで提供する企画が案内されていた。今回の三貫盛ワンコインは、それとは別内容・別期間の八千代店向けの開店企画にあたる。

三鷹南口・千川に続く出店

すし松の新規開店が松屋公式Xで伝えられるのは、これで立て続けとなる。2026年6月12日には松屋フーズ本社のお膝元・三鷹への「三鷹南口店」、9月24日には「千川店」が開店し、いずれも松屋公式Xが引用リポストで紹介していた。千川店の開店からわずか5日後の八千代店開店となる。三鷹南口店と千川店はすし松の「セルフ飲み放題」を導入した店舗として紹介されていたが、今回の八千代店の投稿と引用元ポストでは飲み放題への言及はなく、本鮪三貫盛ワンコインフェアが前面に出ている。

すし松は長い歴史を持つブランドでもある。松屋公式サイトの過去のお知らせをさかのぼると、2018年11月の「すし松 川口店」開店の時点で首都圏に5店舗を展開しており、当時この川口店は「約10年ぶり」の新規出店として紹介されていた。直近になって出店が相次いでいる。

「僕も早く行きたいです」という結び

松屋公式Xのポストは「僕も早く行きたいです」と結ばれている。過去のすし松の開店をめぐる投稿では、千川店の際に「今日絶対行く」、三鷹南口店の際に「早速行ってきました」と担当者自身の来店に触れていたが、今回は現地担当者から届いた写真を紹介する形にとどまり、来店の時期には触れていない。文末の顔文字(╹◡╹)は同アカウントがたびたび使うものだ。

編集部コメント

千川店の余韻が残るうちに、もう八千代。本鮪三貫盛がワンコインで食べられるうちに足を運びたい一軒。

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