松屋、夏の定番うなぎ『ふわたまうな丼』など12品を本日10時に全国発売

メニュー 期間限定 新発売 うまトマ 終売 追加

松屋は本日2026年6月23日(火)10時、夏の定番うなぎメニューを一部店舗を除く全国で発売する。8年目(8回目)となる今年は、昨年の『うなたま丼』を刷新した『ふわたまうな丼』(1,180円)を主役に、『うな丼』(980円)『うなぎコンボ牛めし』(1,180円)の3つの丼を軸とし、それぞれにうなぎを増量するダブル・トリプル、さらに丼ではない皿形態3種を加えた全12品の構成。あわせて『参鶏湯風スープ単品』(330円)が登場し、シュクメルリ用トッピング『追いチーズ』には終売予定の表示が付いた。

うなぎ全12品の価格と栄養素

商品名 価格(税込) カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 塩分
ふわたまうな丼 1,180円 898kcal 44.2g 33.5g 97.4g 6.3g
ふわたまうな丼ダブル 1,880円 1,150kcal 63.0g 50.3g 103.6g 8.0g
ふわたまうな丼トリプル 2,580円 1,570kcal 84.3g 67.4g 147.0g 9.6g
うな丼 980円 674kcal 26.6g 18.7g 95.0g 4.8g
うな丼ダブル 1,680円 926kcal 45.4g 35.6g 101.3g 6.4g
うな丼トリプル 2,380円 1,346kcal 66.7g 52.7g 144.6g 8.1g
うなぎコンボ牛めし 1,180円 908kcal 34.3g 39.8g 98.5g 5.7g
うなぎダブルコンボ牛めし 1,880円 1,160kcal 53.1g 56.6g 104.8g 7.4g
うなぎトリプルコンボ牛めし 2,580円 1,580kcal 74.4g 73.7g 148.1g 9.0g
うな皿 760円 277kcal 19.3g 16.8g 11.7g 2.6g
うな牛皿 960円 511kcal 27.0g 37.9g 15.2g 3.5g
ふわたまうな皿 960円 501kcal 37.0g 31.6g 14.0g 4.1g

うなぎ1枚追加ごとに一律プラス700円

3つの丼シリーズはいずれもシングル・ダブル・トリプルの3段階で展開され、うなぎを1枚増やすごとに価格が一律で700円ずつ上がる設計。ふわたまうな丼は1,180円→1,880円→2,580円、うな丼は980円→1,680円→2,380円、うなぎコンボ牛めしは1,180円→1,880円→2,580円と、シリーズを問わず増量分の単価がそろっている。最上位のトリプルはいずれも2,000円超で、ふわたまうな丼トリプルは1,570kcal・タンパク質84.3gと、うなぎ3枚分のボリュームになる。

ふわたまうな丼
引用元: 松屋フーズ公式

3つの丼の違いは玉子・牛めしの有無

同じ1,180円でも、ふわたまうな丼とうなぎコンボ牛めしは中身の方向性が異なる。ふわたまうな丼はうなぎにふわとろ玉子を合わせた一杯で、タンパク質44.2g・脂質33.5g。一方のうなぎコンボ牛めしはうなぎと牛めしを組み合わせた構成で、タンパク質34.3g・脂質39.8gと、牛めし分で脂質が高めになる。最安のうな丼(980円)はうなぎと飯のシンプルな組み合わせで674kcal・脂質18.7gと最も軽く、うなぎ単体を最も手頃に味わえる位置づけ。

うな丼
引用元: 松屋フーズ公式
うなぎコンボ牛めし
引用元: 松屋フーズ公式

ご飯なしで楽しめる皿形態3種

丼のほかに、ご飯を伴わない皿形態として『うな皿』(760円)『うな牛皿』(960円)『ふわたまうな皿』(960円)の3種が用意される。うな皿はうなぎ単体のおかずで277kcal・炭水化物11.7gと低糖質、うな牛皿はうなぎと牛めしの具、ふわたまうな皿はうなぎと玉子を皿で楽しむ構成。丼の飯を抜いた分、いずれも炭水化物が10g台に収まり、酒のあてや軽めの一品として選べる。

うな皿
引用元: 松屋フーズ公式

同日発売『参鶏湯風スープ単品』330円

うなぎと同じ6月23日に、サイドメニューとして『参鶏湯風スープ単品』(330円・162kcal・タンパク質12.6g)が登場した。6月18日付の公式お知らせでは、定番メニューとのセットで最大70円引きになる案内も出ており、重めのうなぎ丼に対する軽量なプラスワンの一品として並走する。

参鶏湯風スープ単品
引用元: 松屋フーズ公式

シュクメルリ用『追いチーズ』に終売予定の表示

同じタイミングで、サイドメニュー『追いチーズ』(120円)の備考欄に「※順次、販売終了予定」の表示が新たに付いた。追いチーズは6月16日に復刻したシュクメルリ専用のトッピングとして同時投入されたもので、シュクメルリの販売終了が近づくなか、専用トッピングも順次終了に向かう形となる。

追いチーズ
引用元: 松屋フーズ公式

丑の日7月26日に向けた8年目のロングラン

うな丼シリーズは今年で8年目を迎える夏の継続企画で、6月18日付の公式お知らせでは「今年の丑の日は7月26日」と季節企画としての位置づけが示されている。6月下旬の発売から7月26日の丑の日に向けて約1カ月強のロングランとなる構成で、昨年の『うなたま丼』から玉子の食感表現を前面に出した『ふわたまうな丼』へと主役がリニューアルされた。

6月23日10時5分時点で期間限定枠へ移行

2026年6月23日10時5分時点で、『ふわたまうな丼』『うな丼』『うなぎコンボ牛めし』『参鶏湯風スープ単品』の4品が期間限定枠へ移行したことが公式メニュー上で確認された。

編集部コメント

うなぎ1枚増やすごとに一律プラス700円、トリプルは堂々の2,580円。丑の日は7月26日、まだ助走の余裕は十分ある。

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