松屋、閉店告知に紛れた余分なスペースをまた削除 東戸塚西口店など神奈川2店

店舗一時閉店

松屋が、一時閉店を告知していた神奈川県内の2店舗の店名から、余分なスペースをこっそり取り除いた。9月29日に閉店の案内を書き加えた際、店名の末尾に紛れ込んでいた空白を、翌30日に削っている。

閉店告知に紛れた末尾の空白を除去

東戸塚西口店と平塚北金目店は、9月29日に店名へ「※10月13日15時より一時閉店」で始まる案内が加わった。このとき案内の末尾には半角スペースがひとつ余分に残っていたが、9月30日にはその空白だけが取り除かれ、案内の文面そのものは変わっていない。見た目にはほとんど気づかない、空白ひとつぶんの手直しだ。

松屋がたびたび見せる「余分なスペース」の手直し

店名の表記でこうした空白だけの微修正は、松屋全体でもそう多くない。ただ、閉店の案内を書き足したときに余分なスペースが紛れ込み、後日それだけが削られる、という直し方は過去にも繰り返されている。今年4月には厚木店・市原白金通店・富士吉田店で、9月には町田店で、いずれも閉店告知に残った余分な空白が後から取り除かれている。

背景:両店は10月13日15時から一時閉店

今回スペースが直された2店は、いずれも10月13日15時から一時閉店し、東戸塚西口店は10月23日15時、平塚北金目店は10月22日15時に営業を再開する予定となっている。この一時閉店そのものは、茨城県の神栖店を含む3店の案内として9月29日にすでに伝えている。

編集部コメント

閉店の案内に紛れた空白ひとつを、翌日にはもう削っている。細かなずれを見逃さない仕事ぶりだ。

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1木