松屋 千葉店、一時休業から予告どおり11月2日15時に営業再開

店舗更新

松屋 千葉店(0139)が、11月2日15時に営業を再開した。10月26日15時から続いていた一時休業を終えたもので、再開の日時は事前の告知どおりだった。松屋公式サイトの店舗情報では、店名に併記されていた休業の案内が取れ、閉店日・再開日の表示もない通常の状態に戻っている。千葉県千葉市中央区富士見に構える24時間営業の店舗で、再開後も営業時間に変更はない。

10月13日の告知どおり、7日間の休業を終える

千葉店の一時休業は、10月13日に公式サイトの店舗情報へ「10月26日15時より一時閉店、11月2日15時オープン」と掲示されたことで事前に告知されていた。実際の休業はこの案内どおり、10月26日15時から11月2日15時までの7日間。予告から再開まで、日時のずれは生じなかった。

項目 内容
告知 10月13日
休業開始 10月26日 15時
営業再開 11月2日 15時
休業期間 7日間

同じ時期、各地の松屋でも改装などに伴う一時休業と、期間を終えての営業再開の掲示が相次いでいる。休業期間は数日から3週間ほどと店舗によって幅があり、千葉店の7日間は短めにあたる。千葉店の再開はこうした動きのひとつで、10月22日には神栖店など、10月23日には大宮東口店などが、いずれも告知どおりの日時に営業を再開している。

千葉市に14店舗、中央区に集まる6店の一角

千葉店が位置する千葉市内には、松屋が14店舗を展開している。このうち中央区には千葉店のほか、千葉仁戸名店・東千葉店・末広街道店・蘇我店・西千葉店の計6店舗が集まり、市内でも店舗が密集するエリアとなっている。千葉県全体の松屋は78店舗で、全国1227店舗の一角を占める。

千葉市内の14店舗を業態で見ると、とんかつ業態「松のや」を併設する店舗が7店(千葉仁戸名店・千葉古市場店・新検見川店・末広街道店・武石店・稲毛海岸店・穴川オーツーパーク店)、松屋単独の店舗が7店と、ほぼ半々に分かれている。千葉店は松のやを併設しない単独業態で、後者のグループに入る。

10月20日には同じ千葉市内に千葉仁戸名店が新規オープンしたばかりで、エリアの店舗網は動きが続いている。千葉店の営業再開により、中央区の6店舗はいずれも通常営業に戻った。

編集部コメント

告知された日時きっかりに再開するあたり、律儀で頼もしい。千葉の牛めしファンはひと安心。