松屋 千葉店、10月26日から11月2日まで約1週間の一時休業

店舗一時閉店

松屋 千葉店(0139、千葉市中央区富士見2-5-16)が、2026年10月26日15時から営業を一時休止することがわかった。再開は11月2日15時で、休業期間は月曜から翌週月曜までのちょうど7日間となる。

休業中の最寄りは直線1.35kmの東千葉店

休業期間中、千葉店から最も近い松屋は、直線距離で約1.35km離れた東千葉店(0441、千葉市中央区祐光2-15-5)となる。次いで末広街道店(0853)が約1.72km、西千葉店(0354)が約1.85kmと、同じ千葉市中央区内に近い代替店が揃う。いずれも地図上の直線距離で、実際の道のりはこれより長くなる。

休業中も千葉市内の松屋は14店のまま

千葉市内で営業する松屋は、千葉店を含めて14店。千葉県全体では78店で、東京都の337店、大阪府の112店、神奈川県の111店、埼玉県の104店に次ぐ全国5位の店舗数となっている(全国計1220店)。

千葉店の休業入りに先立つ10月20日10時には、同じ千葉市中央区に新店「松屋 千葉仁戸名店」(2327、千葉市中央区仁戸名町702-2)が開業する予定だ。新店の開業が千葉店の休業より6日早いため、千葉店が休業している間も、千葉市内で営業する松屋は14店で変わらない。千葉仁戸名店の開店予定は10月6日付でも報じており、その際には千葉店が中央区の既存店の一つとして名前が挙がっていた。その千葉店が、今回は一時休業に入る。

7日間の休業は過去の例では短め

松屋では各地の店舗で、営業を一時休止してから再開する動きが年間を通じて起きている。過去に告知された一時休業の例を見ると、休業期間は平均で11日ほど、短いもので18時間、長いものでは約45日に及ぶ例もあった。千葉店の7日間は、こうした過去の事例と比べると短めの部類に入る。

編集部コメント

約1週間はおあずけだけど、少し歩けば東千葉店がある。11月2日の午後には、また千葉店の明かりが戻る。

11日
12月
14水