松屋 松阪大黒田店、深夜の営業休止を10月15日まで延長

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松屋 松阪大黒田店、深夜・早朝の営業をやめ8時〜22時に短縮

松屋 松阪大黒田店(1978)の公式サイト上の営業時間表示が更新され、深夜帯の一時的な営業休止の期間が10月5日から15日までの連続した11日間へと改められたことがわかった。更新前は休止日が10月5日から7日までと12日という飛び石の設定だったが、今回これが一続きの期間に一本化され、終了日も12日から15日へと延びている。休止となる時間帯は22時から翌8時まで。店舗自体が閉まるわけではなく、深夜から早朝の時間帯だけ営業を取りやめる形で、店舗そのものの長期休業とは異なる。

飛び石だった休止日が10月15日までの連続期間に

松阪大黒田店の通常の営業時間は2時から24時(ラストオーダーは閉店30分前)。このうち10月5日から15日のあいだは、22時から翌8時までの営業を休止すると営業時間欄に記載されている。更新前は休止が10月5日・6日・7日・12日の4日だけで、8日から11日と13日・14日は通常どおりだったが、今回の更新で5日から15日までが切れ目のない休止期間となり、対象日数は実質4日から11日へと増えた。

深夜の休止は9月から段階的に広がる

公式サイトの営業時間欄では、9月以降、深夜帯の営業休止が段階的に広がってきた。9月は1日から15日の深夜2時から4時までの2時間に限られていたが、その後は9月14日から29日へと移り、10月に入ると休止する時間帯が22時から翌8時までの10時間へと拡大。休止日も当初は10月5日から7日と12日に設定され、今回15日までへと延びた。深夜帯のごく短い休止から始まり、対象の時間帯・日数ともに広がってきた。

松阪市は2店舗目の開業から半月、三重県内の状況

松阪大黒田店が立地する三重県松阪市では、10月1日に松屋 松阪鎌田町店(2299)が開業したばかり。松阪大黒田店に続く市内2店舗目で、両店は直線距離でおよそ2.2km離れている。松阪鎌田町店の営業時間は24時間営業で、こちらには深夜休止の記載はない。

三重県内の松屋ではこのほか、松屋 桑名店(0480)が10月6日と15日に22時から翌8時、松屋 鈴鹿中央通店(1836)が10月2日・6日・7日・9日・11日・14日に3時から5時の営業休止を営業時間欄に記載している。深夜帯の営業休止の記載は松阪市周辺に限ったものではなく、10月に入って東海・近畿・北陸エリアの複数店舗で設定が更新されたほか、全国では現在66店の営業時間欄に同種の表示がある。

編集部コメント

もともと深夜2時から開く珍しい営業の店。10月15日までは、その夜更けの時間帯がしばしお休みとなる。

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5月
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