松屋『ほうれん草とカッテージチーズのカレー』4品が発売14日で販売終了

メニュー終売

松屋のインドカレー「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」など4品が、2026年10月6日に販売を終えた。9月22日午前10時の発売から、ちょうど14日での掲載終了となる。同じ10月6日午前10時には、同じカレーカテゴリーにマイカリー食堂監修の「ネオカシミールカレー」が登場しており、カレー枠が入れ替わる形となった。

発売から2週間、公式Xは発売後も「大好評」と紹介

「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」は、南インド料理のパラックパニールをモチーフにしたカレーとして9月22日午前10時に発売された。公式Xは発売前日から発売後にかけて複数回このカレーを取り上げ、9月24日・27日の投稿では「大好評」「好評販売中」と紹介し、トッピングの案内も添えていた。

販売終了を告げる投稿が出ないまま、10月6日にメニューから外れた。一方、メニューページ上では4品のうちチキンカレーにのみ「※順次、販売終了予定」の表示が先行して付いており、シリーズ内で終了の進み方に差がある状態だった。

標準カレーより100円高い価格帯のインド風カレー

展開されていたのは4種類。価格とカロリーは次のとおりとなっていた。

ほうれん草とカッテージチーズのカレーは単品660円、定食(ライス・サラダ付き)780円。定食は694kcalだった。現行の創業ビーフカレーやネオカシミールカレーが単品560円・定食680円であるのに対し、このインド風カレーは一律100円高い価格帯に置かれていた。

ほうれん草とカッテージチーズのカレー
引用元: 松屋フーズ公式

シリーズで最も高かったのはロースかつカレーの1170円(1131kcal)。

ほうれん草とカッテージチーズのロースかつカレー
引用元: 松屋フーズ公式

牛肉を合わせたカレギュウは1050円(994kcal)で、現行の標準的なカレギュウ950円より100円高い設定だった。

ほうれん草とカッテージチーズのカレギュウ
引用元: 松屋フーズ公式

チキンカレーは960円(928kcal)。

ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー
引用元: 松屋フーズ公式

松屋のカレー枠は数週間〜1か月で入れ替わり

松屋の定番カレーカテゴリーでは、期間限定のカレーが入れ替わりで登場してきた。過去の期間限定カレーの販売期間を並べると、おおむね数週間から1か月強となっている。

期間限定カレー 販売期間
創業ビーフカレー 約42日
ネオトマトカレー 約35日
バターチキンカレー 約28日
ごろごろ煮込みチキンカレー 約28日
創業ビーフ牛タンカレー 約4〜20日(商品により差)
ほうれん草とカッテージチーズのカレー 14日

今回の14日は短い部類に入るものの、過去の入れ替わり幅の範囲内にある。入れ替わるように登場したネオカシミールカレーは、カレー単品560円からと、終了したインド風カレーより手頃な価格帯となっている。

編集部コメント

気になっていた人には惜しい14日間。松屋のカレー枠は本当に入れ替わりが早い。

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