松屋公式X、開店したての熊谷石原店で木格子の内装を紹介

公式X公式新店
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式Xが8月8日、7月31日に開店した「松屋・松のや 熊谷石原店(2314)」を訪れたとして、店舗の外観と店内の写真を投稿した。投稿では「7月31日にオープンした、松屋・松のや 熊谷石原店に行ってきました」と伝え、店内のインテリアについて「このインテリア、家に欲しい」とつづっている。

同店は7月9日の時点で「7月31日10時オープン」と予告されていた新店で、予告どおり7月31日に開店した。今回の投稿は開店からおよそ1週間後のものとなる。

外観は黒基調、ドライブスルーを併設

投稿の1枚目は青空の下に立つ店舗の外観。黒を基調とした四角い建物に黄色のラインが走り、壁面上部には「松のや(TONKATSU MATSUNOYA)」と「松屋(MATSUYA)」の照明看板が並ぶ。松屋と松のやを併せ持つ併設形態であることが外観からもわかる。

松屋・松のや 熊谷石原店の外観
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

建物脇にはタッチパネル式の注文機を備えたドライブスルーのレーンが設けられ、入口には「高さ制限 2.7m」の表示が出ている。入口横の窓には「牛めし(並)460円 みそ汁付き」「キムカル丼(並)690円 みそ汁付き」のメニュー掲示があり、赤い縦断幕で「オープン記念 サービス券配布中!」と告知されている。

店内には木格子で組んだ丸いロゴの壁面装飾

2枚目は店内の壁面。公式が「家に欲しい」と評したのは、無数の縦格子を組み、突き出す深さを変えることで松屋の丸いロゴマークを大きく浮かび上がらせた立体的な木格子アートだった。天井も木目で仕上げられ、格子の下にはベンチ席が置かれている。左手の壁面モニターには「出来上がり…お越しください/The Food Pick Up Counter」の案内と、松屋フーズ公式アプリ・モバイルオーダーの告知が映っている。

熊谷石原店の店内、木格子の壁面装飾
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

熊谷市2店舗目、埼玉で相次ぐ新規オープン

熊谷市内には既に「松屋 熊谷バイパス店(0190)」があり、熊谷石原店は同市2店舗目の松屋となる。埼玉県内では久喜本町店・西浦和駅店に続き、ここ数か月で3店舗目の新規オープンにあたる。

ここ数か月に新しく開店した松屋は、いずれも松のやを併設した構成が続いている。松屋単独業態の「松屋PREMIUM 銀座店」のような例を除けば、新規オープンはほぼすべて松屋×松のやの併設形態となっている。7月31日は熊谷石原店と同じ日に栃木・小山喜沢店も開店しており、併設型の出店が続く時期にあたる。

公式Xでは近ごろ、開店したばかりの店舗を訪れて紹介する投稿が続いており(太田丸山店・横手店・すし松三鷹南口店・富里インター店など)、本件もその流れの一つとなる。

編集部コメント

木格子で丸いロゴを描いた壁、たしかにこれが自宅にあったら毎日見上げてしまいそう。

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