松屋、栃木『小山喜沢店』・埼玉『熊谷石原店』を本日10時オープン
松屋が7月31日午前10時、栃木県小山市の「松屋 小山喜沢店(2313)」と埼玉県熊谷市の「松屋 熊谷石原店(2314)」を同時に新規オープンした。両店とも松のや併設の24時間営業店で、いずれも市内2店舗目の松屋となる。7月9日に開店予告が出ていた2店が、予告どおり本日の開店を迎えた格好だ。
小山喜沢店は栃木・小山市で2店舗目
松屋 小山喜沢店は栃木県小山市大字喜沢661-13に位置し、松のや併設で24時間営業。同じ小山市内には既存の松屋 小山店(2096、駅南町6-28-22)があり、約5.1km離れた場所への出店で、小山市では2店舗目の松屋となる。これで栃木県内の松屋は11店舗となり、うち10店が松のや併設という、県内では併設フォーマットがほぼ標準となっている地域である。
なお同店は開店を前に、公式サイト上の店舗座標がわずかずつ南へ動く動きが続いており、本日の開店に合わせても緯度が36.344036から36.344034へと更新されている。
熊谷石原店は埼玉・熊谷市で2店舗目
松屋 熊谷石原店は埼玉県熊谷市石原600-1に位置し、こちらも松のや併設で24時間営業。同じ熊谷市内には既存の松屋 熊谷バイパス店(0190、大字肥塚1408-3)があり、約2.3kmと近い距離での2店舗目の出店となる。埼玉県は松屋を102店舗抱える全国屈指の密集県で、うち43店が松のや併設。県内の松屋数の多さが、熊谷市への複数店展開を後押ししている形だ。
店舗名から開店予告表記が外れ通常掲載に
両店とも7月9日時点では店舗名の末尾に「※7月31日10時オープン」と開店予告が添えられていたが、本日その表記が外れ、開店予定時刻の設定も解除されて通常掲載に切り替わった。松屋の新店は開店日が近づくと店舗名に予告注記が付き、開店当日に注記が外れて通常掲載へ移行するのが恒例の流れとなっている。
松のや併設は新店の主流フォーマット
全国1207店舗のうち472店(約39%)が松のや併設で、松のやのロースかつやミックスフライを松屋の牛めしと同じ店舗で楽しめる形態は、いまや松屋の店舗展開の柱の一つとなっている。近年オープンする新店も併設タイプが目立ち、今回の2店もその流れに沿っている。両店とも24時間営業のため、深夜・早朝でも牛めしと揚げ物の両方に手が届く。
編集部コメント
小山も熊谷も、これで松屋が2軒目。深夜にふらっと寄れる場所が近所に増えるのは、地味にうれしいものです。