松屋公式X、今年の『ふわたまうな丼』は山椒に加え追いダレも標準付属と発売初日に明かす

公式 X公式 期間限定 食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は2026年6月23日21時4分、本日発売の『ふわたまうな丼』と『参鶏湯風スープ』を喫食したと報告する食べました系ポストを投下した。本文では『今年はサンショウはもちろん、追いダレももれなく付いてくる太っ腹設計』と明示し、今年のふわたまうな丼が山椒に加えて追いダレを標準で同梱する構成であることを発売初日に紹介した。

ポスト本文

本日販売開始の「ふわたまうな丼」と「参鶏湯風スープ」を早速頂きました!

たまごがふわふわ!うなぎとの相性も⭕️

今年はサンショウはもちろん、追いダレももれなく付いてくる太っ腹設計となっております(╹◡╹)

今年のうなぎは松屋のふわたまうな丼で決まり!

項目 内容
投稿時刻 2026年6月23日(火)21時4分
投下チャネル 松屋公式X(@matsuya_foods)
形式 単独投稿(引用RTなし)
添付画像 1枚(実食写真)
喫食対象 ふわたまうな丼・参鶏湯風スープ

今年は山椒に加え『追いダレ』も標準付属

本ポストの新情報は、今年のふわたまうな丼が『サンショウはもちろん、追いダレももれなく付いてくる』構成だという点。山椒に加えて追いダレが全注文に標準で付属する販売条件で、本日10時の公式メニュー掲載時点では明記されていなかった内容が、公式自らの実食報告で言葉として示された格好だ。『太っ腹設計』という表現で、追いダレ標準付属がうなぎの量・味の満足度を高める狙いであることが読み取れる。

ふわたまうな丼は1,180円で、夏季の期間限定メニューとして本日6月23日10時に全国発売された。同時に展開されているうなぎ系メニューは以下の通り。

メニュー 価格
ふわたまうな丼 1,180円
ふわたまうな皿 960円
うな丼 980円
うな皿 760円
うなぎコンボ牛めし 1,180円
うな牛皿 960円

実食画像の構成

添付画像は、松屋ロゴが浮き彫りになった白い丼にうなぎの蒲焼きを乗せたメイン皿を中心とした構図。うなぎは焼き目とタレの照りがはっきり出ており、その下にはふわふわの黄色いたまごとライスが層になって覗く。丼の縁にはタレが追いがけされ、本文の『たまごがふわふわ』『追いダレももれなく付いてくる』を実演する仕上がりが捉えられている。右奥には豆腐と青菜が入ったスープ椀、その手前にもう一杯のスープ椀が並び、右下には松屋公式マスコット『マッキー&ヤッキー』のスタンプ装飾が添えられている。

ふわたまうな丼と参鶏湯風スープの実食画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

同時実食された『参鶏湯風スープ』

ポストではふわたまうな丼と並んで『参鶏湯風スープ』も実食対象として挙げられている。参鶏湯風スープは単品330円のサイドメニューとして、またランチタイムの選べるサイドでは210円で提供される構成。画像右奥に写る豆腐と青菜の入ったスープ椀が、この参鶏湯風スープにあたるとみられる。うなぎの蒲焼きという濃い味の主役に、スープを組み合わせる食べ方が示された格好だ。

トーンと締めの一言

本文は顔文字(╹◡╹)や⭕️の絵文字を交えた温度高めの構成で、末尾は『今年のうなぎは松屋のふわたまうな丼で決まり!』と言い切る訴求で締められている。発売初日のうちに公式アカウント自らが実食レポートを出すことで、夏のうなぎ需要をふわたまうな丼に引き込む狙いが読み取れる。

編集部コメント

山椒だけでも十分嬉しいのに追いダレまで標準とは、たしかに太っ腹。写真のふわふわ玉子、タレの照りからもう伝わってきます。

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