松屋 小田急相模原店、24時間営業に切り替え

店舗更新

松屋 小田急相模原店(0119)が、営業時間を「朝5時から翌2時まで、ラストオーダーは閉店15分前」から24時間営業に変更したことがわかった。神奈川県相模原市南区松が枝町に位置する同店は、これで時間帯を問わず牛めしや定食を提供する体制となった。

小田急相模原駅の東西2店がそろって24時間営業

小田急相模原店は、小田急小田原線・小田急相模原駅の東側に立地する。同じ駅の西口側には松屋 小田急相模原西口店(1713)があり、こちらはすでに24時間営業となっている。今回の変更で、駅をはさんだ東西の2店がともに24時間営業でそろうことになった。同じ駅の近くに松屋が2店構える立地で、どちらの改札を出ても深夜・早朝を問わず営業している形になる。

相模原市内は13店舗中8店舗が24時間営業に

今回の変更で、相模原市内に展開する松屋13店舗のうち、24時間営業は8店舗となった。残る5店舗は営業時間が区切られている。市内の店舗ごとの営業時間は以下の通り。

店舗 営業時間
淵野辺店 24時間営業
小田急相模原店 24時間営業(今回変更)
小田急相模原西口店 24時間営業
上溝店 24時間営業
上鶴間店 24時間営業
古淵店 24時間営業
橋本店 24時間営業
相模原相原店 24時間営業
淵野辺北口店 4時から翌2時
相模原中央店 4時から翌2時
相模大野店 曜日により変動(土曜は24時間営業)
相模原ラクーン店 8時から23時30分
麻溝台店 8時から22時

同じ相模原市内では、淵野辺北口店で今年4月に営業時間が短縮され、7月に元の時間帯へ戻る変動もあった。市内でも店舗ごとに営業時間の見直しが続いている。

神奈川・全国でも24時間営業が主流

営業時間を区切っていた店舗が24時間営業へ切り替わる動きは、松屋全体で広がっている。神奈川県内では現役111店舗のうち88店舗(約8割)が24時間営業で、全国でも現役1215店舗のうち992店舗(約8割)が24時間営業となっている。短時間営業で残っていた小田急相模原店は、この多数派へと合流した形だ。神奈川県内では9月にも、横浜市旭区の二俣川店・鶴ヶ峰店が24時間営業へ切り替わっている。

編集部コメント

小田急相模原駅は、東口に出ても西口に出ても深夜の牛めしにありつけるようになりました。

10月
1木
3土