松屋、横浜市旭区の二俣川店・鶴ヶ峰店が24時間営業に切り替え

店舗更新

松屋の二俣川店(0547)と鶴ヶ峰店(0903)の営業時間が、そろって「24時間営業」に切り替わったことがわかった。両店はいずれも神奈川県横浜市旭区に位置し、これまで案内されていた深夜帯の営業休止を取りやめた形となる。

深夜3〜5時の休止をやめ、終日営業へ

両店の営業時間は、これまで「5時から翌3時、ラストオーダー15分前」と案内されていた。朝5時に開店し、翌日の午前3時に閉店(ラストオーダーは閉店の15分前)で、深夜3時から朝5時までのおよそ2時間は営業を休止する形だった。今回この案内が「24時間営業」へと変わり、両店とも時間帯を問わず利用できるようになった。

両店の変更はいずれも旧来の深夜休止の案内から終日営業への切り替えで、同一の内容となっている。

相鉄本線で隣り合う2駅、旭区の松屋は全店が24時間営業に

二俣川店は横浜市旭区二俣川1-45-18、鶴ヶ峰店は同区鶴ヶ峰1-12-3にあり、直線距離でおよそ1.77キロメートルしか離れていない。相鉄本線で隣り合う二俣川駅・鶴ヶ峰駅をそれぞれ最寄りとする2店が、同時に24時間営業へ切り替わった。

横浜市旭区にある松屋はこの2店のみで、今回の変更で区内の松屋は全店が24時間営業でそろったことになる。

神奈川県では78%が24時間営業

神奈川県内に現存する松屋112店のうち、今回の切り替え後の時点で87店(約78%)が24時間営業となっている。横浜市内に限ると80店のうち65店(約81%)が24時間営業で、県内・市内ともに終日営業が多数派だ。全国で見ても「24時間営業」は最も多い営業形態で、旧来の「5時から翌3時」の深夜休止型はすでに少数派に入っている。

神奈川県内では、6月にも追浜店・大船駅前店が24時間営業へ切り替わっており、県内で終日営業へ移る店舗が続いている。今回の二俣川店・鶴ヶ峰店は近接する2店がそろって切り替わった一方、松屋全体では24時間営業から深夜休止型へ戻る店舗も一定数あり、県内・全国ともに営業時間の見直しが随時行われている中での変更とみられる。

編集部コメント

相鉄で隣どうしの2駅が、そろって深夜も松屋。旭区の夜食事情がちょっと変わりそう。

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