松屋 大山店、板橋区唯一の松のや併設店として本日再開
松屋 大山店(0078)が、松のやを併設する店舗として本日7月16日午前10時にリニューアル再開したことがわかった。7月1日午後3時から約半月にわたって改装のため営業を休止しており、公式サイトの予告どおりの日程で営業を再開した。改装を機に、これまで松屋単独だった同店にとんかつ・かつ丼の「松のや」が併設された。
単独店から松のや併設店へ
店舗の正式表記は「松屋 大山店(松のや併設)」に変わり、休業前まで付いていた一時閉店の注記は外れている。併設ブランドには松のやが加わり、営業時間は24時間営業。所在地は東京都板橋区大山東町58-2で、東武東上線・大山駅周辺の商店街エリアに立地する。
休業期間は7月1日午後3時から本日午前10時までのおよそ15日間だった。閉店告知が出た6月19日時点では松のや併設の情報はまだ無く、休業に入ったあとで併設が固まった形となる。牛めしの松屋に、揚げたてのロースかつやかつ丼を出す松のやが同居する構えになった。
板橋区の松屋で唯一の松のや併設店
板橋区内には現在13店の松屋があるが、松のやを併設するのは大山店のみ。区内で松屋と松のやを1か所でまとめて利用できる拠点は、同店が唯一となった。松のや併設店は東京都内に47店、全国では469店を数えており、大山店はそのネットワークに新たに加わっている。
各地で相次ぐ松のや併設化の改装
松のやを併設する改装は近ごろ各地の松屋で続いており、大山店の再開もその流れの一つにあたる。7月1日には大山店・五個荘店・周船寺店の3店が同じ日に改装へ入っており、大山店はこのとき「7月16日リニューアル再開予定」と告知されていた通りに再開した。
同じく松のや併設化を経て再開した曽根店(7月15日再開)や、約15日間の休業を経た垂水店(7月14日再開)など、同型のリニューアルは直近だけでも各地で確認できる。大山店の15日という休業期間は、これら同型改装の休業日数(おおむね9〜17日)のなかでも中央あたりに収まる長さだった。
編集部コメント
牛めしのあとにサクッと揚げたて、なんて欲張りが大山でかなうように。商店街帰りに寄る口実がひとつ増えました。