松屋、店舗限定『黒麻婆豆腐定食』など2品を6月30日10時に追加

メニュー 店舗限定 追加

松屋の店舗限定メニューに動きがあった。6月30日10時より、店舗限定枠に黒麻婆豆腐定食(890円)と牛肉ときくらげの野菜炒め(960円)が掲載開始される。入れ替わるように、6月23日に発売されたばかりの牛ステーキ丼A(1,280円)・B(1,380円)が約1週間で掲載終了した。

6月30日掲載開始の2品

メニュー 価格 掲載店舗数 対象店舗
黒麻婆豆腐定食 890円 70店舗 対象店舗
牛肉ときくらげの野菜炒め/玉子ときくらげ炒め牛めし 960円/630円 70店舗 対象店舗

いずれも掲載開始は6月30日10時。黒麻婆豆腐定食が18都道府県70店舗、牛肉ときくらげの野菜炒めが28都道府県70店舗と、どちらも全国規模での展開となる。掲載店舗数は同じ70店舗だが、きくらげのほうがより多くの都道府県に薄く広がっている。

黒麻婆豆腐定食(890円)

黒麻婆豆腐定食
引用元: 松屋フーズ公式

名前のとおり黒みの強い麻婆豆腐で、告知では「豆鼓・甜麺醤・麻辣醤の深み」「この黒さ コクの証」とコクを前面に押し出している。白い器に盛られた麻婆豆腐の上には小口切りの青ねぎがのり、ライス・おしんこ・みそ汁が付く定食仕立て。なお持ち帰りの場合はみそ汁が付かない。

牛肉ときくらげの野菜炒め(960円)

牛肉ときくらげの野菜炒め
引用元: 松屋フーズ公式

牛肉ときくらげに、キャベツ・にんじん・ピーマン・玉ねぎを合わせ、白ごまを振った野菜炒め。ライス・みそ汁付で、味変用のからしが添えられる。同じ枠で玉子ときくらげ炒め牛めし(630円)も同時販売される。告知は「結局、こういうのがうまい。」のコピーで、牛肉は「上位2ランクから厳選」とうたい、米国産はUSDA品質等級の「CHOICE」を採用するなど柔らかさと旨味を訴求している。

黒麻婆豆腐定食の対象店舗

黒麻婆豆腐定食は北は宮城県から南は福岡県まで18都道府県70店舗で展開する。都道府県別の内訳は以下のとおり。

都道府県 店舗数
東京都 27
大阪府 7
神奈川県 6
千葉県 5
埼玉県 5
愛知県 3
京都府 2
兵庫県 2
宮城県 2
福島県 2
茨城県 2
山梨県 1
広島県 1
徳島県 1
新潟県 1
栃木県 1
福岡県 1
群馬県 1

牛肉ときくらげの野菜炒めの対象店舗

牛肉ときくらげの野菜炒めは北は宮城県から南は鹿児島県まで28都道府県70店舗で展開する。掲載店舗数は黒麻婆豆腐定食と同じ70店舗だが、こちらは1店舗のみの県が20県にのぼり、より多くの都道府県へ広く分散している。都道府県別の内訳は以下のとおり。

都道府県 店舗数
東京都 14
埼玉県 10
大阪府 8
神奈川県 8
千葉県 4
兵庫県 2
愛知県 2
茨城県 2
宮城県 1
福島県 1
栃木県 1
群馬県 1
新潟県 1
富山県 1
福井県 1
山梨県 1
静岡県 1
滋賀県 1
和歌山県 1
広島県 1
山口県 1
徳島県 1
愛媛県 1
福岡県 1
長崎県 1
大分県 1
宮崎県 1
鹿児島県 1

2品とも同じ6月30日10時のスタートだが、黒麻婆豆腐定食が首都圏と関西に厚く集中するのに対し、牛肉ときくらげの野菜炒めは九州・四国・北陸まで広く点在する違いがある。

牛ステーキ丼A・Bが約1週間で掲載終了

今回の追加と入れ替わりに、牛ステーキ丼A(1,280円)・B(1,380円)の2品が掲載終了した。両品は6月23日に32店舗で発売されたばかりで、翌6月24日には公式Xが希少部位ブレードミートを使用したものとして実食を伝えていた。発売からおよそ1週間という短さでの掲載終了となる。店舗限定枠は5月11日にも1品追加・2品終了の同時入れ替えがあったが、過去には新豚汁が約28日間、牛肉とおくらのオイスターソース炒め定食が約7日間で掲載を終えており、今回の牛ステーキ丼も短期で姿を消した部類に入る。

店舗限定で掲載終了したメニューは、期間を空けて再登場・通常化することもあるため、現時点でラインナップから外れたことが今後の扱いを決めるものではない。

編集部コメント

発売わずか1週間でステーキ丼が棚を空け、入れ替わりに真っ黒な麻婆が登場。店舗限定の回転の速さにはついていくのがやっとです。

スケジュール

28
7月