松屋、本日10時『牛カルビホルモン丼』など鉄板焼き2品を発売

メニュー期間限定新発売追加

松屋は本日2026年8月11日午前10時、「牛カルビホルモン丼」と「松屋の牛焼肉丼」の2品を、一部店舗を除く全国の松屋で発売した。いずれも鉄板で牛肉を香ばしく焼き上げた丼もので、8月6日付のお知らせ「鉄板で焼き上げた、牛肉“ド直球”の2品」で予告されていた内容が、発売日を迎えてメニューページに反映された形となる。価格・発売日時・対象店舗は予告時点から変わっていない。

「牛カルビホルモン丼」は990円、ぷりぷりホルモンと牛カルビの一杯

「牛カルビホルモン丼」は990円(税込、以下同)。旨味たっぷりの牛カルビ肉とぷりぷり食感の牛ホルモンを合わせ、彩り豊かなにんにくの芽を加えた一杯とされる。松屋公式サイトの紹介では「スタミナ満点の最強コンビネーション」「ガツンとご飯が進む」と表現されている。

牛カルビホルモン丼
引用元: 松屋フーズ公式

栄養成分は以下の通り。

価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
990円 1,020kcal 27.1g 51.7g 103.3g 5.1g

「松屋の牛焼肉丼」は“極上のタレ”を一新、3サイズ展開

「松屋の牛焼肉丼」は小盛600円・並盛630円・大盛850円の3サイズで登場した。公式サイトの紹介によれば、新しくなった“極上のタレ”が肉の旨味を引き立て、香ばしく炒めたシャキシャキの玉ねぎとジューシーな肉に特製タレが絡む一杯という。持ち帰りにも対応し、持ち帰りの場合はみそ汁が別途料金となる。

松屋の牛焼肉丼
引用元: 松屋フーズ公式

サイズごとの価格・栄養成分は以下の通り。

サイズ 価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
小盛 600円 633kcal 18.5g 32.4g 66.8g 3.5g
並盛 630円 757kcal 20.6g 32.9g 93.3g 4.2g
大盛 850円 1,039kcal 27.3g 43.3g 132.8g 4.8g

丼メニューの中では、高価格帯と定番価格帯に分かれる2品

2品は同じ「牛めし・カレー・定食・その他丼」の丼カテゴリに加わるが、価格帯は対照的だ。

「牛カルビホルモン丼」の990円は、現在の丼カテゴリの中でも高価格帯に位置する。上には松屋オリジナルソースローストビーフダブル(1,470円)などがあるものの、990円は丼メニューの中で最も高い部類の一角となる。

一方「松屋の牛焼肉丼」の並盛630円は、豚ロースネギ塩丼(630円)と同額で、丼カテゴリの並盛では最も手に取りやすい価格帯にあたる。牛ビビン丼・キムカル丼(いずれも690円)より60円安い。

メニュー 価格
松屋オリジナルソースローストビーフダブル 1,470円
牛カルビホルモン丼(本日発売) 990円
うな丼 980円
牛ビビン丼/キムカル丼 各690円
松屋の牛焼肉丼 並盛(本日発売)/豚ロースネギ塩丼 各630円

同じ牛肉の丼として牛めし(並盛460円)と比べると、牛焼肉丼並盛はそれより170円高く、チーズ牛めしやうまトマチーズ牛めし(660〜690円)とほぼ同じ価格帯に収まる。

お知らせ・公式Xの予告から、発売当日の掲載まで

今回の2品は、発売の5日前から段階的に告知されてきた。8月6日付のお知らせで発売日時(8月11日午前10時)・対象店舗(一部店舗を除く全国の松屋)・全価格が発表され、翌8月7日には告知サムネイル画像が実物写真に差し替えられ、同日18時には公式X(@matsuya_foods)でも「8月11日(火)10時より発売」と再周知された。さらに8月10日には、3枚集めるとミニカルビ1皿がもらえる無料サービス券を8月11日から配布するとの案内も出ていた。

こうした一連の予告を経て、発売当日に告知どおりの内容で丼メニューに並んだことになる。

8月11日9時59分時点で期間限定枠へ移行

「牛カルビホルモン丼」と「松屋の牛焼肉丼」の2品は、8月11日9時59分時点で、松屋公式サイト上の期間限定メニューの枠に移行していることが確認できる。

編集部コメント

予告から5日、財布に優しい630円か、スタミナ全開の990円か。今日のお昼は悩ましい二択になりそうです。