松屋公式X、発売初日の夜に『豚キムチ定食』を実食報告

公式X公式期間限定食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)が8月25日午後9時36分、同日発売の「豚キムチ定食」(890円)を食べたとする実食報告を投稿した。豚ロースやキムチ、にんにくの芽を盛った一皿の写真を添え、「間違いない美味しさです」と評している。豚キムチ定食は同日午前10時に「一部店舗を除く全国の松屋」で発売された期間限定メニューで、発売初日の夜に公式アカウント自らが食べた様子を伝えた。

「豚ロース、玉ねぎ、キムチ、にんにくの芽」——具材を書き下ろした投稿文

投稿の全文は次のとおり。

「豚キムチ定食」が販売開始しました!!

早速いただきました(╹◡╹)

豚ロース、玉ねぎ、キムチ、にんにくの芽 間違いない美味しさです!!

70文字ほどの短い文面で、実食報告としては控えめな分量にとどまる。具材の書き方にも違いがある。8月20日公開のお知らせでは「香ばしく焼き上げた豚肉」「にんにくの芽と玉ねぎを加え」と紹介されていたのに対し、投稿では「豚ロース」と肉の部位まで記している。文末の顔文字「(╹◡╹)」は過去の実食報告でも繰り返し使われている定番で、二重の感嘆符「!!」を冒頭と末尾の2か所に置いている。実食報告では「ぜひ」といった読者への呼びかけが添えられることが多いが、今回はそうした一文がなく、具材と短い感想だけの内容になっている。

添付写真には、白飯、キャベツを中心にコーンなどをのせたサラダ、味噌汁が並び、中央の角皿に豚ロースとキムチ、斜め切りのにんにくの芽を赤いたれで炒め、白ごまを振った主役の一皿が盛られている。写真の左下には、キムチのテーマに合わせた韓国の太極模様をあしらった装飾スタンプも添えられている。

豚キムチ定食
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

発売告知から実食報告までの一連の流れ

豚キムチ定食をめぐる公式の発信は、これが最初ではない。8月20日公開のお知らせで「期間限定で復活」する「夏の定番メニュー」として発売が予告され、翌8月21日には公式Xが前日告知を投稿した。発売当日の8月25日午前10時には、発売を記念して松屋ポイント1,000ポイントを30名に贈るフォロー&リポストキャンペーン(応募締め切り8月31日)が告知され、同日夜の実食報告へと続いた。使われるキムチは、公式Xが8月9日に富士山工場での自社製造を明かしたもので、発売記事でも主役として紹介されている。豚キムチ定食は常設メニューではなく、期間限定での提供となる。

キムチ系期間限定のローテーションと直後の展開

松屋は期間限定の定食を短い周期で入れ替えている。直近のキムチを使った期間限定定食は「回鍋肉定食(キムチ)」(880円)で、7月14日から8月11日までの約4週間販売された。その終了から14日後にあたる8月25日、価格を10円上げた890円で豚キムチ定食が登場した。両者は豚肉とキムチを使う点で似るが、豚キムチ定食は豚ロース・玉ねぎ・キムチ・にんにくの芽という別の構成になっている。

さらに4日後の8月29日には、毎月恒例の「肉の日」企画が予定されており、豚キムチ定食の増量版「豚キムチW定食」が通常1,340円から1,140円(200円引き)で提供される。ただし対象はアプリ(松弁ネット・松屋モバイルオーダー)からの注文に限られ、券売機・タブレットでは対象外となる。

編集部コメント

発売から半日近く、待ちきれずの一枚だったのでしょうか。にんにくの芽のシャキッと具合まで伝わってくる盛りつけです。

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