松屋、富士山キムチ主役の『豚キムチ定食』890円を本日10時発売
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松屋は8月25日午前10時、夏の定番「豚キムチ定食」を期間限定で発売した。並盛890円で、自社製の「富士山キムチ」と豚肉を組み合わせた一品。松屋公式サイトは8月20日のお知らせで「今年も復活」と告知しており、対象は一部店舗を除く全国の松屋。発売に先立ち、8月21日午後6時には公式Xでも本商品を予告しており、告知から数日を経ての発売となった。
メニューと栄養成分
豚キムチ定食は単品・並盛・ダブルの3サイズで展開する。並盛はライスとサラダが付く定食スタイル、単品はライス・サラダなしの構成。各サイズの価格と栄養成分は以下の通り。
| サイズ | 価格 | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 単品 | 650円 | 411kcal | 19.1g | 26.1g | 24.8g | 5.3g |
| 並盛 | 890円 | 815kcal | 27.2g | 28.3g | 109.7g | 6.9g |
| ダブル | 1,340円 | 791kcal | 26.0g | 28.0g | 104.6g | 6.8g |
定食カテゴリでの価格ポジション
並盛890円は、現行の定食カテゴリでは「牛焼肉定食」「カルビ焼肉定食」(いずれも890円)と並ぶ価格帯にあたる。1段安いのが生姜焼き定食(850円)、1段高いのがチキン南蛮定食(980円)で、焼肉系の定食と同じ位置づけとなる。
サイズ別に見ると、豚キムチ定食の単品650円・ダブル1,340円は生姜焼き定食の単品650円・ダブル1,340円と一致する一方、並盛だけは生姜焼き定食(850円)より40円高い890円に設定されている。
公式アプリの70円引きクーポン
発売と同時に、松屋公式アプリでは「豚キムチ定食70円引き」クーポンの配信が始まった。配信期間は8月25日午前10時から9月1日午前10時まで。対象メニュー限定で、事前エントリーや併用条件はない。並盛890円に適用すれば実質820円となり、配信期間中はこの価格で購入できる。
松屋のキムチメニューと自社製「富士山キムチ」
豚キムチ定食に使われる富士山キムチは、松屋が富士山工場で自社製造していることを公式Xが8月9日に明かしている。キムチはこれまで、キムチ牛めし(560円)やキムチ牛めしランチセット(630円)、ワンピースキムチ牛めしセット(760円)といった牛めし系、サイドの富士山キムチ(100円)、トッピングのキムチ生玉子セット・キムチ半熟玉子セット(各170円)と、牛めしや小鉢を中心に展開されてきた。豚キムチ定食は、その富士山キムチを定食のメインに据えた一品となる。
同じ富士山キムチは、7月14日発売の「回鍋肉定食キムチ」(880円)で選べる小鉢としても使われていたが、こちらは8月11日に販売を終えている。名称も内容も異なる別メニューだが、富士山キムチを使った定食としては約2週間ぶりの登場となる。
8月25日12時39分時点で期間限定枠へ移行
8月25日12時39分時点で、豚キムチ定食が松屋公式サイト上で期間限定メニューの扱いに変わっていることが確認できる。
編集部コメント
夏になると会いたくなる、あの赤い相棒。今年もキムチの季節がやってきましたね。