松屋公式Xが『ごろチキチリソース定食』を発売翌日に実食報告
松屋公式のX(@matsuya_foods)が10月21日午後8時すぎ、新商品「ごろチキチリソース定食」を実際に食べたことを報告する投稿を公開した。この商品は前日の10月20日午前10時に全国で発売されたばかりの新作で、発売翌日の実食報告にあたる。
投稿文は「新発売の『ごろチキチリソース定食』頂きました!(╹◡╹)」と切り出し、「チリソースが絡まったごろごろチキンの下にあるのはなんととろとろたまごです!🤤」「ボリューム満点の松屋の新作、ぜひお試しを。」と続けている。
鉄皿のチリソースとチキン、その下に敷かれた玉子
投稿に添えられた1枚は、黒い鉄皿に盛られた実食写真。真っ赤なチリソースをまとったごろごろとした大ぶりのチキンが並び、上には細く切った青ねぎがあしらわれている。チキンの隙間やソースの縁からは、オレンジ色の玉子が覗いている。投稿文が「ごろごろチキンの下にあるのはなんととろとろたまご」と書いたとおり、玉子はチキンの下に敷かれる形になっている。
定食には、キャベツの千切りにコーンを添えたサラダ、白米、油揚げの入った味噌汁が付く。松屋の定食はライスとサラダが付く構成で、写真もその並びになっている。
お知らせ本文の「ふんわり玉子」と、投稿の「とろとろたまご」
この商品の発売を伝えた公式お知らせの本文では、玉子は一貫して「ふんわり玉子」と表現されている。「ジューシーな大ぶりチキンにふんわり玉子を絡めれば」「鉄皿に敷いたふんわり玉子と一緒に」といった具合だ。一方、今回の実食投稿は同じ玉子を「とろとろたまご」と書いている。「ボリューム満点」という言葉も、お知らせ本文には見当たらない。
商品そのものの要素——ピリ辛のチリソース、ごろごろとしたチキン——はお知らせと共通するが、玉子の形容は投稿独自の言葉に置き換えられている。
絵文字「🤤」は「頂きました」投稿では少数派
公式Xの「頂きました」で締める実食報告には、これまで顔文字「(╹◡╹)」がほぼ毎回添えられてきた。今回も同じ顔文字が使われている。一方、よだれを垂らす絵文字「🤤」が「頂きました」系の投稿に登場するのは少数で、過去の使用例は6月の大復刻シュクメルリや松のやのシュクメルリロースかつ定食など、濃厚な組み合わせを紹介する投稿に限られていた。今回の「とろとろたまご×チリソース」でもこの絵文字が添えられている。
「ごろチキ」の名は元はカレーの愛称
「ごろチキ」という呼び名は、これまで松屋のカレー「ごろごろ煮込みチキンカレー」の愛称として親しまれてきた名前だ。今回の「ごろチキチリソース定食」は、その名を定食へと広げた新展開にあたる。公式は今回の商品を「中華版ごろチキ」とも紹介しており、定食990円・単品890円・ライス抜き単品790円の3段構成で展開している。
編集部コメント
チキンの下にたまごが隠れているとは、写真だと見落としそうです。公式が「なんと」を付けたくなるのも納得かもしれません。
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