松屋公式X、店舗限定『ミニ冷やしうどん』を実食「もう一品にちょうどいい」

公式X公式期間限定食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式Xが2026年8月5日午後9時55分、「ついに松屋で『ミニ冷やしうどん』が食べられるようになりました」と投稿し、一部店舗で8月4日に発売されたばかりのミニ冷やしうどんを実際に食べたようすを伝えた。投稿は「もう一品にちょうどいいサイズ感で、つるっと食べられます」「もちろん単品でも」と紹介し、「暑い夏にぴったりな一杯です」「さっぱり食べたい日に、ぜひお試しください」と、暑い時期のさっぱりした一杯として呼びかけている。末尾では「一部店舗限定、15時から翌11時のみの販売」と、扱う店舗と時間帯が限られる点にも触れた。

器に盛られた、つるっと冷たいうどん

投稿に添えられた画像は、内側が朱色・外側が黒の器に盛られた冷たいうどんを写している。細めのうどんが澄んだつゆにひたり、中央にはたっぷりの刻み青ねぎと、薬味がひとつまみ添えられている。箸で持ち上げられた麺はつやを帯び、投稿が言う「つるっと食べられる」食感がうかがえる。ライスや定食に添える冷たい一品としてはもちろん、単品でもさっぱり楽しめる仕立てだ。

ミニ冷やしうどん
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

単品290円、15時から翌朝11時までの販売

ミニ冷やしうどんは8月4日午前10時、一部店舗で発売された。価格は単品290円で、投稿が明かしたとおり販売は15時から翌11時まで。昼のピーク帯を外し、午後から翌朝にかけてだけ提供される時間帯限定の一品となっている。「ミニ」を冠したとおりの、もう一品にちょうどよいサイズ感で、暑い時期のサイドやしめの一杯としての位置づけがうかがえる。

取扱店は発売告知の時点で全国1,207店中634店とされ、首都圏や近畿に集中していた。発売初日の8月4日には634店から632店へと2店分わずかに減っており、8月5日時点でも一部店舗に絞られた展開が続いている。

同じ8月4日に発売された「冷や汁」と夏の二枚看板

ミニ冷やしうどんが店頭に並んだ8月4日午前10時には、もう一つの冷たいメニュー「冷や汁」も同時に発売されている。冷や汁が単品390円などで全国のメニューに加わったのに対し、ミニ冷やしうどんは一部店舗に絞った販売で、同じ日に走り出した2品でも展開の広さは異なる。公式Xは前日7月31日の夕方に冷や汁、その1時間後にミニ冷やしうどんと、2品の告知を続けて投稿していた。

発売後の実食報告も2品そろって出ているが、冷や汁は発売当日の8月4日夜に「ついに登場」と報告されたのに対し、ミニ冷やしうどんの実食報告は翌8月5日夜の今回の投稿となった。暑い時期に向けた冷たい一杯を、公式Xが日をずらして順に伝えた形だ。

松屋では珍しいうどんメニュー

うどんは松屋のメニューでは目にする機会の少ない一品だ。過去のお知らせをたどると、2005年6月には西日本地区限定で「冷やしうどん」が、2022年11月には店舗限定で温かい「ネギたっぷり肉うどん」が登場している。冷たいうどんとしては久々の顔ぶれで、牛めしやカレーが軸の松屋にあって、つるっとした麺の一杯はやはり珍しい。

夏に向けた冷たいメニューが相次いで投入されるなか、ミニ冷やしうどんは一部店舗・時間帯限定という絞り込んだ形で登場した。まずは扱う店舗でどう受け止められるかが、今後の広がりを左右しそうだ。

編集部コメント

15時から翌朝までって、小腹のすいた深夜にちょうどいい時間帯ですね。夜のしめの一杯にもよさそうです。

4
メニュー店舗限定公式open_in_new
メニュー期間限定公式open_in_new
5
6