松屋、珍しい麺メニュー『ミニ冷やしうどん』を8月4日発売

公式X公式期間限定予告
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

牛めしを主力とする松屋が、夏に向けた変わり種メニューを公式Xで打ち出した。松屋フーズは2026年8月4日(火)午前10時より、店舗限定の「ミニ冷やしうどん」(単品290円)を一部店舗で発売する。牛めし・カレー・定食を柱とする松屋にとって、うどんをはじめとする麺類が通常メニューに並ぶことはほとんどなく、珍しい一杯となる。

冷たいうどんに青ねぎ、涼やかな一杯

ミニ冷やしうどん
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

公式Xが投稿した告知画像には、朱色の内側と黒い外側の丼になみなみと盛られた冷たいうどんが写る。透き通ったつゆに小口切りの青ねぎが添えられ、背景には氷と青もみじのイラストがあしらわれ、夏らしい涼やかな仕立てになっている。

価格は単品290円。画像には「店内限定(持ち帰りなし)」と記され、店内での飲食のみで持ち帰りには対応しない。あわせて「販売時間 15時〜翌11時まで」と示されており、昼のピーク帯(11時〜15時)を外した夕方から翌午前にかけての提供となる。店舗限定メニューで、松屋公式サイトの店舗限定ページには、全国1,207店のうち634店が対象として掲載されている。

同じ8月4日には「冷や汁」も、夏メニューを相次ぎ投入

今回のミニ冷やしうどんは、松屋が同じ8月4日にそろえる夏メニューの一つにあたる。同日午前10時には、レギュラーメニューと組み合わせて注文できる新メニュー「冷や汁」も、沖縄県を除く全国(一部店舗を除く)で発売される。冷や汁は今年5月に一部の店舗限定メニューとして短期間登場していたもので、今回あらためて全国での展開となる。

公式Xでも、同じ7月31日に夏メニューの告知が続いた。まず、提供が続いていた「参鶏湯風スープ」の終了が近いことに触れつつ、次に「冷や汁」が控えることを示し、続けて冷や汁とミニ冷やしうどんの発売を相次いで告知している。暑い時季に合わせ、温かい汁物から冷たい麺・冷や汁へと、夏向けの品へ切り替える流れがうかがえる。

編集部コメント

牛めしの松屋で冷たいうどんをすする夏がくるとは。15時からというのも、小腹がすいた夕方や〆にちょうどよさそうです。