松屋公式X、『俳句の日』に『松屋あるある』を五・七・五で募集

公式X公式
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式Xが8月19日、フォロワーに「松屋あるある」を五・七・五で詠んで投稿するよう呼びかける参加型のポストを公開した。8月19日は語呂合わせ(8=は・1=い・9=く)で「俳句の日」にあたり、この記念日にちなんだ企画となっている。

ポスト本文は次のとおり。

今日は「俳句の日」( ¯꒳¯ )

ということで……

松屋あるあるを五・七・五で教えてください! みなさんの力作、お待ちしています✨

作例は「火曜には新作食べに松屋行く」

ポストには1枚の画像が添えられ、そこに松屋自身による作例が一句掲げられている。緑の縁取りに生成り色の台紙で、右上に大きく縦書きの「俳句」と「8/1/9」の日付。中央には筆を手にしたマッキーとヤッキーが並び、句を書き込む短冊を思わせる緑枠の空欄が用意されている。読者が自分の一句を入れる余白を絵で示した構図だ。

松屋あるあるの作例が書かれた俳句の日の投稿画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

掲げられた作例は「火曜には 新作食べに 松屋行く」。松屋の新メニューは火曜日に登場することが多く、その発売日を待って新作目当てに来店するという松屋ファンの行動を五・七・五に収めている。お題の「松屋あるある」を、公式自らが一句で例示した形になっている。

「○○の日」便乗×読者参加型の投稿

呼びかけの文面は、7月13日「ナイスの日」に“あったらナイス”なメニュー・企画アイデアを募った投稿とほぼ同じ型を使っている。「今日は『○○の日』( ¯꒳¯ )」で始め、「ということで……」でお題へ接続し、読者への呼びかけを挟んで「お待ちしています✨」で締める流れは共通で、今回はお題を「松屋あるある五・七・五」に差し替えている。

文末の顔文字( ¯꒳¯ )は公式アカウントが書き出しでよく使う表現で、これまでの投稿の1割強に登場している定番だ。一方で結びの「力作」という語は、これまでの公式ポストではあまり見かけない今回ならではの言葉選びとなっている。

記念日に便乗してフォロワーに自由記述の投稿を募る企画は、7月7日の七夕(願い事の募集)、7月13日の「ナイスの日」(アイデアの募集)に続く流れにある。「本日は『○○の日』」という記念日便乗のポスト自体は高い頻度で出ており、そのうち読者に手を動かして参加してもらう募集型として、俳句の日の五・七・五募集が最新の一手となっている。

編集部コメント

作例の「火曜には新作食べに松屋行く」、新作は火曜という松屋ファンの習性が五・七・五にぴたりと収まっていて、妙に納得してしまった。

17
18
8/18〜10/6
キャンペーンコラボ公式open_in_new
20
21