松屋公式X、店舗限定『炙り中落カルビ丼』にミニカルビを重ねた『2種カルビ丼』を実食

公式X公式店舗限定食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)が8月26日、店舗限定でテスト販売中の「炙り中落カルビ丼」を実際に食べたと投稿した。無料サービス券を3枚集めてもらえる「ミニカルビ」を重ね、「2種カルビ丼」に仕立てた一杯を写真とともに紹介している。

「2種カルビ丼」という食べ方

投稿では「噛みごたえ抜群のリブフィンガーに、キムチとタレの旨みが相性抜群!」と味を説明したうえで、「サービス券を3枚集めてミニカルビGET!せっかくなので2種カルビ丼にしていただきました」とつづっている。テスト販売中の炙り中落カルビ丼に、サービス券で手に入るミニカルビを合わせ、2種類のカルビを1つの丼で味わう食べ方だ。

2種カルビ丼
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋の「M」ロゴが入った白い丼に、キムチと刻み海苔をのせたごはんが敷かれ、その上に焼き色の付いたカルビがたっぷりと盛られている。赤いキムチと肉の照りのコントラストが目を引く盛り付けだ。

希少部位リブフィンガーを使った店舗限定のテスト販売

炙り中落カルビ丼は、松屋が8月25日10時から店舗限定で発売した商品。投稿が触れた「リブフィンガー」は牛一頭からわずかしか取れない希少部位で、対象は東京都15店・千葉県9店などを中心に全国27都道府県70店舗となっている。松屋公式サイトの通常メニュー一覧には掲載がなく、店舗限定ページでのみ扱われるテスト販売品だ。

炙り中落カルビ丼の肉
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

近影では、黒い箸でつまみ上げたカルビにキムチを重ねた様子が写り、脂の乗った焼き面がはっきりと確認できる。

「テスト販売」という表現が投稿で使われるのは今回が初めてではなく、6月24日の「昨日からテスト販売中の『牛ステーキ丼』をいただきました」でも同じ言い回しが登場している。

サービス券配布の終了と発売開始が同じ8月25日10時

投稿が触れた「サービス券を3枚集めてミニカルビ」は、8月10日告知の「真夏のわくわく企画『無料サービス券配布キャンペーン』」によるもの。券の配布期間は8月11日10時から8月25日10時までで、3枚集めるとミニカルビ1皿がもらえる内容だった。券自体の有効期限は2026年9月末まで残る。

この配布終了時刻(8月25日10時)は、炙り中落カルビ丼の発売開始時刻とちょうど一致している。配布そのものは前日までに終わっているが、すでに手元にある券を9月末まで使える形で、始まったばかりの店舗限定メニューと組み合わせた食べ方を示している。

8月20日の発売告知では、無料サービス券でもらえるミニカルビと店舗限定の中落カルビが同じ部位を指すかどうかは公式に明言されていない、と伝えられていた。今回の投稿でも、2種のカルビが同じ部位かどうかについての説明はない。

公式が引用で振り返った過去の「2種盛牛焼肉丼」

同日の夜、松屋公式Xはこの実食投稿を自ら引用し、「2種カルビ丼とな、、、。2種盛り牛焼肉丼ってメニュー、前ありましたよね(╹◡╹)」と続けた。「2種カルビ丼」という呼び方から、かつて販売していた「2種盛牛焼肉丼」に触れている。

「2種盛牛焼肉丼」は2024年8月6日10時に「牛ビビン丼」とともに発売された丼で、柔らかい牛バラ肉と噛み応えのある牛カルビ肉という、厚みの異なる2種の牛焼肉を1つの丼に盛り合わせ、旨味の違いを一度に楽しむ商品だった。今回の「2種カルビ丼」が炙り中落カルビとサービス券のミニカルビを重ねたものだったのに対し、かつての丼は牛焼肉2種の食べ比べを主題にしていた点が異なる。

編集部コメント

カルビにカルビを重ねる贅沢な一杯。中の人がふと思い出した『2種盛牛焼肉丼』も、そういえば懐かしいラインナップですね。

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