松屋 小山喜沢店、緯度がまた0.000001度南下し通算8回目に
松屋 小山喜沢店(2313)の登録座標が8月9日、緯度で0.000001度ぶん南へ動いたことがわかった。北緯36.344033から36.344032への変化で、距離にすればおよそ11センチ。経度は139.822589のまま変わっていない。7月9日の登場以来くり返されてきた同じ幅の南下は、今回で通算8回目となる。
動いたのは緯度だけ、距離にして約11センチ
今回変わったのは緯度の末尾1桁のみで、北緯36.344033度から36.344032度へと0.000001度小さくなった。緯度が小さくなるということは、地図上の点がわずかに南へずれたことを意味する。経度は139.822589度で据え置きのため、真南へおよそ11センチ動いた計算になる。
言うまでもなく店舗そのものが動いたわけではなく、地図上の登録位置がごくわずかに引き直された形だ。店舗の移転や区画変更ではない。
7月9日の登場以来つづく南下
小山喜沢店は7月9日16時ごろ、埼玉県の松屋 熊谷石原店(2314)とまったく同じタイミングで、いずれも「7月31日10時オープン」の予告つきで姿を現した新店だ。どちらも松のやを併設する同じ形態で、予告どおり両店とも7月31日10時に開店した、いわば姉妹店の関係にある。
この小山喜沢店の緯度は、開店を待つ7月のうちから0.000001度きざみで南へ動くことがくり返されてきた。開店当日にも同じ幅で南下し、そこまでで7回。今回の8月9日の変化で、これまでに伝えられてきた南下と合わせて通算8回目となる。いずれも幅は0.000001度で一定、向きも一貫して南で揃っている。
小山市の松屋は2店、栃木県では11店
舞台となっている小山市には、松屋は小山喜沢店ともう1店、松屋 小山店(2096)の2店舗しかない。両店は直線でおよそ5.1キロ離れており、市内に点在しているというより、それぞれ別のエリアを受け持つ格好だ。
栃木県全体に広げても松屋は11店舗にとどまる。内訳は宇都宮市に5店、小山市に2店、佐野市・栃木市・壬生町・足利市に各1店。全国では東京都の337店、神奈川県の112店、大阪府の111店が上位に並ぶことを思えば、栃木県は中位規模の展開といえる。そのなかの1店で、たった11センチの南下が8度も積み重なっている。
編集部コメント
11センチの南下を8回も見届ける日が来るとは。次があるなら9回目、どこまで続くのやら。