松屋、『うな皿』などうなぎサイド3品に販売終了予定表示

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松屋『うな皿』などうなぎ・やたらのサイド4品が販売終了

松屋公式サイトのメニューページで、夏の定番うなぎ企画のサイドメニュー「うな皿」(760円)「うな牛皿」(960円)「ふわたまうな皿」(960円)と、信州の郷土料理を再現した「単品やたら」(200円)の計4品に、「※順次、販売終了予定」の表示が付いていることがわかった。発売時は告知記事や公式Xで繰り返し紹介された品だが、今回の終了予告についてはそうした告知は見当たらず、メニューページ上の表示にとどまっている。

終了予告は単品皿だけ、丼・牛めし・定食は継続

うな皿・うな牛皿・ふわたまうな皿は、公式が「愛され続けて8年目」とうたう夏のうなぎ企画のサイド3品で、うな丼・ふわたまうな丼・うなぎコンボ牛めしと同時に6月23日に発売された。単品やたらは、公式が「松屋に初登場」と紹介した信州の郷土料理「やたら」の展開に合わせ、やたら牛めし・やたら和風ハンバーグ定食とともに7月7日に登場している。

今回「※順次、販売終了予定」が付いたのは、このうちサイドの単品皿4品だけ。ライスの付く丼・牛めし・定食側には表示がなく、同じ企画のメイン品目はいずれも継続している。

商品名 価格 区分 販売終了予定
うな丼 980円 なし
ふわたまうな丼 1,180円 なし
うなぎコンボ牛めし 1,180円 牛めし なし
やたら牛めし 650円 牛めし なし
やたら和風ハンバーグ定食 1,180円 定食 なし
うな皿 760円 サイド ※順次、販売終了予定
うな牛皿 960円 サイド ※順次、販売終了予定
ふわたまうな皿 960円 サイド ※順次、販売終了予定
単品やたら 200円 サイド ※順次、販売終了予定

ライス付きのメインは残し、ごはんの付かない皿・薬味の単品から先に畳んでいく形になっている。

いつまで店頭に残るか

「※順次、販売終了予定」はメニューページの表示に添えられているだけで、終了日そのものは明記されていない。ただ、松屋公式サイトでこの表示が付いた品は、これまで表示が付いてからおおむね1〜2週間ほど(早ければ数日)で一覧から姿を消している。8月4日時点で表示が付いたことを踏まえると、遅くとも8月中旬までには順次終了していくとみられる。

うなぎ企画は今年の土用の丑の日(7月26日)を越えて9日ほど、単品やたらは発売からわずか1か月弱での終了予告となる。食べ納めを狙うなら、残された猶予は長くない。

うなぎ皿3品の価格と栄養

サイドのうなぎ皿は、ライスの付く丼版より手を出しやすい価格に収まっている。うな丼(980円)に対してうな皿は760円、ふわたまうな丼(1,180円)に対してふわたまうな皿は960円と、いずれもライスなしのぶん220円安い。

うな皿は760円で、うなぎ系サイドの入り口にあたる一皿。栄養成分は277kcal、たんぱく質19.3g、脂質16.8g、炭水化物11.7g、食塩相当量2.6g。

うな牛皿は、うなぎと牛めしの具を一皿に盛った960円。511kcal、たんぱく質27.0g、脂質37.9g、炭水化物15.2g、食塩相当量3.5gと、うなぎ皿3品の中で最も高カロリー。ふわたまうな皿とともに、現在のサイドメニューで最高額に並ぶ。

ふわたまうな皿も960円で、ふわとろの玉子を合わせた一皿。501kcal、たんぱく質37.0g、脂質31.6g、炭水化物14.0g、食塩相当量4.1gと、たんぱく質は4品の中で最も多い。

ふわたまうな皿
引用元: 松屋フーズ公式

単品やたらは200円、追いやたらにも使えた薬味

単品やたらは200円で、ネギたま・たっぷりチーズ・ミニ牛皿・ライスと並ぶサイドメニューの200円帯に位置する。16kcal、たんぱく質0.5g、脂質0.3g、炭水化物2.9g、食塩相当量1.1gと、野菜と薬味が主体の軽い一品。やたら牛めしに重ねて味変を楽しむ「追いやたら」の食べ方として、公式Xでも紹介されていた。

単品やたら
引用元: 松屋フーズ公式

編集部コメント

丼はまだ残るのに、お皿だけひと足先にお別れとは。うなぎもやたらも名残惜しいので、食べ納めはお早めに。

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