松屋公式X、豆腐は『北海道産大豆使用』と紹介

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引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は8月8日午前7時、松屋で提供している豆腐に北海道産大豆(沖縄を除く)を使用していることを紹介した。全国で販売中の『冷や汁』の具材にもこの豆腐が使われているとしたうえで、豆腐そのものの味わいを楽しむ食べ方として、サイドメニューの『冷奴』や朝定食の「選べる小鉢」をあわせて案内している。

「冷や汁」から具材の豆腐そのものへ移した切り口

松屋公式Xはここ数日、『冷や汁』を軸にした発信を続けてきた。7月31日に8月4日発売を予告し、発売当日夜には「ついに登場」と報告、8月6日には「すし松」「舎鈴」との組み合わせの中でも『冷や汁』に触れている。今回の投稿はその流れの最新回で、話題を『冷や汁』本体から、その具材である豆腐そのものへと移したかたちだ。

投稿では豆腐の原料に踏み込み、「北海道産大豆使用」と明記。あわせて「沖縄は除きます」と注記している。原料の産地に触れたうえで、冷たい豆腐そのものを味わう提案として、既存の定番メニューへ読者を誘導する構成になっている。

送客先の『冷や汁』は8月4日発売の新顔

投稿が「現在販売中」とする『冷や汁』は、8月4日午前10時に全国発売されたばかりのメニューだ。宮崎の郷土料理として知られる冷や汁を、松屋では単品390円のほか、『冷や汁野菜セット』730円、『冷や汁<選べるサイド>』270円の形態で展開している。

このうち選べるサイド版は、公式サイト上で発売翌日の8月5日に価格が310円から270円へと40円引き下げられており、発売直後から表示価格が動いた経緯がある。今回の投稿で豆腐に光が当たったことで、この冷や汁の具材そのものが改めて注目される流れとなった。

豆腐を主役にする『冷奴』と朝定食の選べる小鉢

投稿が豆腐そのものの味わいを楽しむ選択肢として挙げたのが、サイドメニューの『冷奴』(140円)だ。朝定食では「選べる小鉢」の選択肢の一つにもなっており、朝ごはんの一品としても、追加のもう一品としても選べる定番メニューとして案内されている。

冷奴
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

投稿に添えられた画像は、白く四角い豆腐をベージュの器に盛り付けた一皿。上には細く刻んだ青ねぎがたっぷりと重ねられ、炒りごまが散らされている。豆腐の奥にはからしとみられる黄色い薬味が添えられ、冷奴らしいシンプルな構成になっている。『冷や汁』のように具材として仕立てるのではなく、豆腐と薬味だけで味を組み立てる食べ方だ。

投稿は「朝ごはんにも、もう一品にもぴったり」と結んでおり、話題性のある新メニュー『冷や汁』から、その素材を担う豆腐と、豆腐を主役にできる定番の『冷奴』・朝定食の小鉢へと関心を橋渡しする内容になっている。

編集部コメント

冷や汁の話題から、まさかの豆腐そのものへ。北海道産大豆と聞くと、いつもの冷奴もちょっと味わって食べたくなります。

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