松屋、『松屋オリジナルソースローストビーフ』全4種に『順次、販売終了予定』表記

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松屋、『松屋オリジナルソースローストビーフ』全4種が42日で終売

松屋の公式サイトで、2026年7月28日に発売された「松屋オリジナルソースローストビーフ」シリーズ全4種のメニューページに、8月25日、「※順次、販売終了予定」の表記が加わった。単品・ダブル・牛めし・創業ビーフカレーの4種すべてに同じ表記が付いており、発売からちょうど4週間での終了予告となる。

公式Xの「まもなく終了」から2日後の表記

松屋公式Xは8月23日12時すぎ、「松屋のローストビーフがまもなく終了となります!まだ食べていない方はお早めに!」と投稿していた。今回メニューページに加わった「※順次、販売終了予定」は、この予告に続く公式サイト側の表示にあたる。

発売は7月28日10時で、一部店舗を除く全国で展開されてきた(創業ビーフカレーはマイカリー食堂併設店を除く)。表記に具体的な終了日は示されておらず、店舗ごとに順次終了していく形とみられる。価格は発売時から一度も変わっていない。

単品からカレーまで、全4種に同じ表記

いずれも属するカテゴリーの中で最高額帯に位置する、松屋としては強気の価格設定のラインナップだ。

松屋オリジナルソースローストビーフ(単品・880円)

松屋オリジナルソースローストビーフ
引用元: 松屋フーズ公式

丼カテゴリーの現役9品の中では中位。牛ビビン丼・キムカル丼(各690円)より190円高く、うな丼(980円)・牛カルビホルモン丼(990円)より100〜110円安い。

松屋オリジナルソースローストビーフダブル(1,470円)

松屋オリジナルソースローストビーフダブル
引用元: 松屋フーズ公式

丼カテゴリー現役9品の中で最も高い1品。2番目に高いうなぎコンボ牛めし(1,180円・店舗限定)より290円高く、トッピングを倍にしたボリューム重視の構成となっている。

松屋オリジナルソースローストビーフ牛めし(1,150円)

松屋オリジナルソースローストビーフ牛めし
引用元: 松屋フーズ公式

牛めしカテゴリー現役7品の中で唯一1,000円を超える。ベースの牛めし(460円)と比べると約2.5倍の価格で、牛めしにローストビーフを重ねた変則的な一杯だ。

松屋オリジナルソースローストビーフ創業ビーフカレー(1,380円)

松屋オリジナルソースローストビーフ創業ビーフカレー
引用元: 松屋フーズ公式

カレーカテゴリー現役6品の中で最も高い。2番目に高い創業ビーフロースかつカレー(1,070円・店舗限定)より310円高く、4種の中でも最高値となる。

エネルギーは643〜1,029kcal

公式サイトに掲載されている各種の栄養成分は次のとおり。

商品 価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
単品 880円 643kcal 24.2g 20.0g 86.3g 4.8g
ダブル 1,470円 1,001kcal 38.1g 33.5g 129.5g 7.9g
牛めし 1,150円 877kcal 31.8g 41.0g 89.8g 5.7g
創業ビーフカレー 1,380円 1,029kcal 35.1g 46.9g 108.6g 7.5g

ダブルは1,001kcal・炭水化物129.5gと、単品を大きく上回るボリューム。創業ビーフカレーは1,029kcalで4種の中で最もエネルギーが高く、脂質も46.9gに達する。

いつまで買えるのか

公式サイト・公式Xとも、具体的な終了日は現時点で示されていない。「順次、販売終了予定」という表記のとおり、店舗ごとに在庫がなくなり次第、順に掲載が終わっていくとみられる。

松屋公式サイトで過去に同じ「※順次、販売終了予定」の表記が付いたメニューを見ると、表記の掲載からおおむね1週間前後で公式サイトからの掲載が終わっている例が多い。直近では8月に「新焼き牛めし」が同じ表記を経て販売を終えている。ローストビーフ系4種についても、過去の例に沿えば9月に入るころには公式サイトから姿を消している可能性があるが、終了日は明言されていないため、確実に食べたい場合は早い時期に押さえておくのが無難だ。

7月28日の発売から約1ヶ月、「松屋オリジナルソース」を冠したこのシリーズが一つの区切りを迎えることになる。

編集部コメント

発売から4週間、最高額帯のローストビーフたちもそろそろ見納めが近そう。卵黄をとろりと絡めたあの一杯が恋しくなる。

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