松屋、得朝牛皿定食など朝メニュー4品を本日15時に値上げ

メニュー価格改定更新

松屋が2026年10月13日15時、牛めし(並盛)を460円から480円へ値上げした。これに合わせて公式サイトのメニューページでも、朝メニューを中心に複数の商品の価格が改定されている。朝の定食4品が10〜30円値上げされた一方、価格が据え置かれた商品や、同日に発売された新シリーズの掲載もあわせて反映された。

朝の定食4品の新旧価格

値上げされたのは、いずれも以前から販売されている定番の朝メニュー4品。

メニュー 旧価格 新価格 差額
Wで選べる玉子かけごはん 350円 380円 +30円
ソーセージエッグ定食 530円 540円 +10円
ソーセージエッグW定食 580円 590円 +10円
得朝牛皿定食 400円 430円 +30円

値上げ幅はWで選べる玉子かけごはんと得朝牛皿定食が30円、ソーセージエッグ系2品が10円で、品目によって異なる。この4品の新価格は、牛めしの値上げが事前に告知された際に公表されていた新旧価格表の内容と一致している。本日15時の牛めし(並盛)の20円値上げ(460→480円)と比べると、朝メニュー側は20円を上回る改定と下回る改定が混在している。

価格が据え置かれた3品

牛ビビン丼(690円)、“炙り”焼鮭定食(800円)、創業ビーフカレギュウ(950円)の3品は、今回の更新で価格が変わっていない。

このうち創業ビーフカレギュウは、今年7月28日に1,050円から950円へ値下げされて以降、今回も950円で据え置かれた。同日には専用のランチセットも1,100円から1,000円へ下がっており、7月の値下げ分が今回も維持されている。

創業ビーフカレギュウ
引用元: 松屋フーズ公式

同日発売の牛皿定食6品もメニューページに掲載

本日発売された牛皿定食シリーズ6品も、今回のメニューページ更新であわせて掲載された。たっぷり・特盛の2段階に、プレーン・鬼おろしポン酢・ネギたまの3種を組み合わせたラインナップで、牛皿を主役に据えた期間限定の定食シリーズとなっている。発売日時などの詳細は本日の発売告知で報じられたとおり。

下表は各商品の大盛の価格と栄養成分。

メニュー 価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
たっぷり牛皿定食 790円 778kcal 23.4g 33.8g 95.3g 4.0g
特盛牛皿定食 990円 989kcal 32.1g 52.8g 98.8g 4.6g
たっぷり鬼おろしポン酢牛皿定食 890円 807kcal 24.6g 34.2g 100.6g 5.5g
特盛鬼おろしポン酢牛皿定食 1,090円 1,018kcal 33.4g 53.2g 104.1g 6.2g
たっぷりネギたま牛皿定食 990円 910kcal 30.9g 41.1g 103.9g 5.8g
特盛ネギたま牛皿定食 1,190円 1,121kcal 39.7g 60.0g 107.4g 6.4g
たっぷり牛皿定食
引用元: 松屋フーズ公式

10月13日17時1分時点で期間限定枠へ移行

同日17時1分時点で、ネオカシミールカレギュウが公式サイトのメニューページで期間限定メニューの枠へ移っていることがわかった。

近くの店舗をマップで探す

編集部コメント

得朝牛皿定食の30円アップ、朝の一杯に地味に効いてきそう。

11日
12月
14水