松屋、牛ビビン丼など2品の『ビビンダレ』を9月1日リニューアル

公式お知らせクーポン予告松屋アプリ割引

松屋が2026年9月1日午前10時から、「牛ビビン丼」と「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」のタレ「ビビンダレ」をリニューアルすることが、8月27日付の公式お知らせでわかった。価格は据え置きで、牛ビビン丼にとっては2026年2月に続く半年あまりでの再びのタレ刷新となる。

「旨み、進化。」新しいビビンダレと50円引きクーポン

旨み、進化。牛ビビン丼のビビンダレリニューアル
引用元: 松屋フーズ公式

お知らせのメインビジュアルには「旨み、進化。」「コク深く、牛肉もっと旨く。」の見出しとともに、新しいビビンダレの特徴として「減塩醤油のやわらかな口あたり」「四川豆板醤の奥深いコク」「塩味抑えてまろやかに」の3点が挙げられている。右上には「おいしさ再構築 NEW」の飾り、丼に赤いタレがとろりとかかる様子が大きく写る。

牛ビビン丼のビビンダレがリニューアルされるのは、これが初めてではない。2026年2月にも松弁ネット限定の割引キャンペーンに合わせて「新しくなりました『ビビンダレ』」と告知されており、そのときは「燻製醤油の香りと、熟成豆板醬のコク」と説明されていた。今回の「減塩醤油」「四川豆板醤」という言い回しとは、同じビビンダレの名を保ちながら風味の説明が別物になっている。

リニューアルに合わせ、松屋公式アプリでは牛ビビン丼を対象にした「50円引きクーポン」が配信される。配信期間は2026年9月1日(火)10時から9月8日(火)10時まで。並盛690円に適用すると640円相当になる。ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めしはクーポンの対象外となっている。

対象は2品、価格は据え置き

牛ビビン丼とネギたっぷり旨辛ネギたま牛めしの価格
引用元: 松屋フーズ公式

今回のリニューアルはタレのみで、対象2品の価格に変更はない。

牛ビビン丼は小盛660円・並盛690円・大盛910円。丼カテゴリの並盛では、キムカル丼(並盛690円)と同額に並ぶ。一段安いのは牛焼肉丼・豚ロースネギ塩丼の並盛630円で、大盛では牛ビビン丼・キムカル丼の910円に対し牛焼肉丼・豚ロースネギ塩丼が850円、うな丼が980円という並びになる。

ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めしは小盛630円・並盛660円・あたま大盛830円・大盛880円・特盛1060円。牛めしカテゴリの並盛660円はチーズ牛めしと同額で、一段下にキムチ牛めし・鬼おろしポン酢牛めし(560円)、一段上にうまトマチーズ牛めし(690円)が位置する。牛めし(並盛460円)を土台に、トッピングで価格が積み上がっていく牛めしラインの中では上位帯にあたる。

短いサイクルで磨かれる定番

牛ビビン丼のもとになった「ビビン丼」は2004年6月に登場した松屋の定番の一つで、期間限定販売を経て2019年に復活、2021年には定番メニュー化された。2022年4月には「牛ビビン丼」「豚ビビン丼」としてリニューアル復活しており、現在の「牛ビビン丼」はこのときの商品名にあたる。

松屋公式Xは2026年5月18日の投稿で、牛ビビン丼を食べながら「松屋のビビン丼はこれまでさまざまな変化を経ております」と自ら振り返っている。2月に続く今回のタレ刷新も、その積み重ねの延長線上にある。

松屋公式アプリ

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編集部コメント

半年でまたビビンダレが変わるとは。クーポンがあるうちに、新旧の違いを舌で確かめてみたい一杯です。

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