松屋、店舗限定『うな皿』などうなぎサイド2品に販売終了予定表示

メニュー店舗限定終売

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松屋、サイド最高額のうなぎ2品『うな皿』『うな牛皿』が販売終了

松屋の店舗限定サイドメニュー「うな皿」「うな牛皿」の備考欄に、9月22日、「※順次、販売終了予定」の表記が加わった。8月25日に全国736店舗の店舗限定として登場してから、およそ4週間での終了予告にあたる。同じ日には、あわせて店舗限定で復活していた「うな丼」「うなぎコンボ牛めし」の丼2品にも同じ表記が付いており、うなぎ関連4品がそろって終了へ向かう形となった。この変更は松屋公式サイトのメニューページにのみ表示されており、お知らせや公式Xでの告知は出ていない。

いつまで買えるか

メニューページには具体的な終了日は掲載されておらず、「順次、販売終了予定」とだけ記されている。「順次」とある通り、店舗ごとに在庫がなくなり次第、順に姿を消していくとみられる。

参考までに、前回、同じ「順次、販売終了予定」の表記が付いたときは、約1週間でメニューから姿を消している。今回の店舗限定版でも同じペースをたどるとは限らないが、表記が付いた以上、残り期間は限られている可能性がある。

サイドメニュー最高額のうなぎ2皿

うな皿は760円、うな牛皿は960円で、いずれも松屋の現行サイドメニューの中では最も高い価格帯にある。3番目に高い「うまトマチーズ牛皿」(600円)を160円上回り、うな牛皿にいたっては、どんぶりの単品メニュー「うな丼」(980円)とわずか20円差まで迫る。サイドメニューでありながら主菜級の価格設定だ。

うな皿
引用元: 松屋フーズ公式

うな皿は蒲焼を皿に盛った一品、うな牛皿はそこに牛皿を組み合わせた構成で、うな牛皿は486kcal・脂質37.9gとサイドの中では際立ってボリュームがある。

うな牛皿
引用元: 松屋フーズ公式
メニュー 価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
うな皿 760円 252kcal 18.8g 16.8g 6.2g 1.7g
うな牛皿 960円 486kcal 26.5g 37.9g 9.7g 2.6g

2度目の登場、期間限定から店舗限定へ

この2皿は、うなぎ企画としては今回が2度目の展開となる。前回は6月23日に期間限定として全国で発売され、8月上旬に「順次、販売終了予定」の表記が付いた後、8月11日にいったんメニューから姿を消した。それからわずか2週間後の8月25日、今度は枠組みを店舗限定に変えて全国736店舗で再登場している。価格は前回・今回とも、うな皿760円・うな牛皿960円で据え置かれている。

なお、前回の企画にあった卵とじの「ふわたまうな皿」は、8月25日からの店舗限定ラインナップには含まれていない。店舗限定として戻ってきたうなぎは、うな丼・うなぎコンボ牛めし・うな皿・うな牛皿の4品となっている。

編集部コメント

丼で頼むか皿で頼むか迷っているうちに、どちらも品切れになってしまいそう。うなぎ気分の日はお早めに。