松屋PREMIUM銀座店、『神戸牛のビビンバめし』1,800円を本日発売
松屋フーズは2026年9月9日(水)11時、中食業態「松屋PREMIUM銀座店」で「神戸牛のビビンバめし」(1,800円・税込)の販売を開始した。神戸牛に特製のピリ辛「ビビンダレ」を合わせ、自社製キムチと半熟の「マキシマムこいたまご」をトッピングした一品で、株主優待券は利用できない。
神戸牛にビビンダレとキムチ、半熟卵を重ねた一品
お知らせによると、上品な脂の甘みが特徴の神戸牛に、ピリ辛だけでなく神戸牛の旨味を引き立てる特製ビビンダレを合わせている。そこへ自社製キムチとマキシマムこいたまごを加え、神戸牛の脂の甘み、ビビンダレと自社製キムチの刺激、半熟玉子のコクが重なる構成としている。
丸い木製の容器に神戸牛の薄切り肉を敷き、中央に半熟玉子、その周囲に小口切りの青ねぎ、キムチ、刻み海苔を配し、赤みがかったタレをかけた盛り付けとなっている。告知画像には「香ばしさと、至福の柔らかさ。神戸牛の一膳」のコピーと、「松美会 記念商品」と記されたエンブレムが添えられている。
神戸牛を冠した4品目、価格は1,800円に
松屋PREMIUM銀座店では、神戸牛を使った丼・めし系のメニューが続いている。開店時の「神戸牛牛めし」(1,390円)から、8月19日の「神戸牛のネギたま牛めし」(1,650円)、9月2日の「神戸牛の鬼おろしポン酢牛めし」(1,650円)と展開してきており、今回の「神戸牛のビビンバめし」は1,800円で、これまでの3品を上回る。
| メニュー | 発売 | 価格 | 肉倍量 |
|---|---|---|---|
| 神戸牛牛めし | 開店時 | 1,390円 | 2,080円 |
| 神戸牛のネギたま牛めし | 8月19日 | 1,650円 | 2,340円 |
| 神戸牛の鬼おろしポン酢牛めし | 9月2日 | 1,650円 | 2,340円 |
| 神戸牛のビビンバめし | 9月9日 | 1,800円 | 設定なし |
過去3品にはいずれも肉の量を倍にした「肉倍量」が690円上乗せで用意されていたが、今回のお知らせに肉倍量の記載はなく、1,800円の1種類のみが案内されている。なお通常の松屋のメニューにビビンバを冠した商品はなく、本商品は松屋PREMIUM銀座店ならではの品となる。
神戸牛の新メニュー、投入間隔は2週間から1週間へ
神戸牛を軸にした新メニューの登場ペースが速まっている。6月10日の開店から最初の派生メニュー「神戸牛のネギたま牛めし」(8月19日)まではおよそ2か月半あいたが、その後は「神戸牛の鬼おろしポン酢牛めし」まで14日、さらに今回のビビンバめしまで7日と間隔が縮まった。直近3回の発売日(8月19日・9月2日・9月9日)はいずれも水曜日で、時刻も11時でそろっている。
告知のタイミングにも違いがある。8月19日・9月2日発売分はいずれも発売前日にお知らせが出ていたが、今回は発売当日の9月9日に告知された。また、9月2日の鬼おろしポン酢牛めしの告知が「神戸牛牛めしシリーズから新メニュー」とうたっていたのに対し、今回のお知らせに「シリーズ」「牛めし」の語はなく、商品名も「ビビンバめし」となっている。
編集部コメント
神戸牛のメニューが週替わりのようなペースで増えていく銀座店。次は何が並ぶのか気になります。